全員納得しておく必要はない。後出しジャンケン野郎に勝つのだ!

未来拓く、みうらひらくです。
固定観念クラッシャー
、みうらひらくです。

人間なかなか殻を破れるものじゃない。多くの殻は、明日破ろう…機会が来たら破ろうと思っているうちに厚みを増していき、いざその時だと思ったところで、とても破れるような厚さではなくなってしまう。機会を逃すと破れるものも破れなくなるのだ。

そんな時は一度フラットにしてみると良い。自分が積み重ねて来たもの、誰かが積み重ねて来たもの…思いが詰まったものを否定するのは、確かに困難なことだろう。

だが、冷静に考えろ。

目的は何だい?当事者だからこそ、目が曇っているんじゃないの?

良薬は口に苦し。損して得取れ。短期的に痛みを伴うやり方であったとしても、結果的にはその思いを守ることにも繋がるのだとすれば、最後には誰もが納得する。

いや、納得させるんだ。

奴らを納得させなくてはならない。誰かを納得させるためには結果を示すことが最も有効。圧倒的な結果を示せば、グウの音も出ないじゃん?

ちょっと違うかもだけど…証拠を示すのと同じこと。その前段階で全員が納得しておく必要なんて、きっとない。

ハッキリ言おう。

誰もが面白いと感じるようなものは、もはや面白くないのだ。満足したら終わり。新しいものは最初は奇異に見えるものだ。

ミスを恐れるな!間違ったって誰も死にゃしない。全力で勝負しねーと後悔するぜ?

…と自分に言い聞かせているのです。

本日はこんなところで。また明日!

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来年2月の津山市長選挙に出ません!候補者は判断材料示してね。

未来拓く、みうらひらくです。
市長選に出ろと言われる、みうらひらくです。

完全に嫌がらせというかネタで言われる。市議選に落ちる奴が市長選…ちょっと面白いけど。

岡山県津山市という、東京っ子にはとりあえず住んでもらわないと説明が難しい自称”岡山県北の都”。来年2月には市長選挙がある。要するに市のトップを決めるアレ。出られるもんなら出たいというか(お金掛かるけど出るのは自由だぜ?君も挑まないか?)…そこで勝てるくらいに力をつけたいと思っていますYO!

人口は10万人チョイ。車がないと生活に支障をきたす。町ではないが、街と表現するのも若干抵抗があるような…そんなまち津山。

高校卒業後、東京に15年ほど住んだが…最初に住んだ日野市という「えっと、ここは東京ではないよね?」という(日野の人、ごめんなさい)まちですら、津山よりはるかに狭い土地に、はるかに多くの人が住んでいた。

田舎の選挙はそーゆーところが難しいとも言える。つまり津山市はアホみたいに広い。人が住んでいる範囲も広い。その広大な土地を超限られた時間で効率的に回ることが求められる。

地方選挙の選挙期間は特に短い。法律上、津山市程度の規模の市では市長選挙も市議会議員選挙も選挙運動が可能な期間は7日間政治運動とかいう微妙な衣をまとわせて、お茶を濁すしかない。

選挙への出馬表明とかしちゃうってことは、実質的に選挙戦を始めているのと同じじゃね?何か違うの?

まぁソレをやらなかったせいで痛い目を見たのは懐かしい思い出。とりあえず早めに市長選への不出馬表明でもしておこう。ちなみに津山市の場合、市長選挙は出るだけでも100万円が必要になります。供託金ってやつ。有効投票総数の10分の1以上の得票があれば返ってくる。

裏を返せばそれ以下だと返ってこない。冷やかし程度で名前売るのに100万円使えるだけのコスパ無視したお金の使い方ができる…あるいはコスパ良しと思えるなら、挑んでみるのも良いかもね!応援はしないかもしれないけど、アドバイスはしますYO…俺で良ければな!

当然ながら、トップの存在はデカいからな。4年間先頭に立って自治体の舵取りをしていただかねばならんわけですから。よくよく考えて投票したいものですし、候補者にはしっかりと判断材料を有権者に示して欲しいところです。

そう言えば、ココもトップ決めるよね。まぁ誰が見ても考え方が異なり過ぎるわな…この両者では。

「最初の一言」で明らかになった大きすぎる違い 民進党はどこに向かうのか?

争点を明らかにして、わかりやすい選挙ができると投票率も上がるでしょうね…多分、きっと。

それでは本日はこんなところで。また明日!

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餅投げという風習をカスタマイズしよう。君は何を投げ、ひろう?

未来拓く、みうらひらくです。
美人の湯でモチ肌ゲットだぜ、みうらひらくです。

夏の温泉も良いものです。暑い夏こそ熱い温泉だったり、辛いカレーだったり的なアプローチ、嫌いじゃありません。ぬるい湯が好きだけど。

昨日鏡野町富地域の歴史ある催事、富ひらめ祭りが開催されました。おかげ様で多くの人にご来場いただきまして会場は賑わいまくり。過去最高との声も出るほどの集客があり、盛り上がりました!ご来場いただいた皆さま、有難うございました!

昨日は暑かった。会場を駆け回った結果…汗だくに。祭のフィナーレの餅投げの頃には運動不足もたたり、疲れが足にきていました。中高生の頃の走って飛べる自分のイメージが残っているんですが、身体がついてこなくて愕然。

そんな身体と、打ちのめされた心を癒すべく…町内の日帰り温泉施設、花美人の里さんへGO!何度も仕事で訪れていたにもかかわらず、初めての入浴体験です。結果、家でシャワーしか浴びない生活をしている俺もたまに入るべきだという結論が導き出されました。超気持ち良かった!

さて、モチ肌も良いですが…そもそも俺は餅が好きなんですYO!要するに食べるのが好きってこと。お正月は放っておいたらすぐ5kgくらい太る。それだけが餅の困ったところだ。

食べるのが好きってことは、餅投げなんて俺にとってはエサを投げてもらっているようなものです。子どもの頃には悪ガキ仲間内で情報共有し東奔西走、よく参加しました。担当決めてチームで挑み、成果を分配するという…悪知恵を働かせていたのが懐かしい。

餅投げって知らない人もいるのかな?ちょっとGoogle先生に尋ねてみると地域によって内容が違い、餅投げ・餅まきなど呼称も異なるみたい。

初めて知ったけど、山口県では超盛んらしい。餅ひろい世界選手権などという俺好みのイベントもあるようだ。これは機会があれば参加したい。怪我しそうだけどな…。

そもそもの神事として側面からか、餅投げ自体が問題視されることはあまりないのだろう。

じゃコレ…投げるもの変えたらどうなるかな?餅投げをカスタマイズしたら面白いことできるんじゃない?つか別に、餅以外でも貰って嬉しいものなら投げても良いだろう。

餅よりも万人受けしそうで、投げることが可能なものは少ないかもしれませんが…君ならどうする?餅投げの新しい形、いや…○○投げ

真っ先に思い浮かんだ回答が”お金”だった俺は…毎日でも温泉に入り、身も心も綺麗になった方が良いのだろう。

きっと、そうか。

それでは本日はこんなところで。また明日!

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野球は9回2アウトから。諦めたらそこで全て終わってしまうぜ!

未来拓く、みうらひらくです。
諦めの悪い男代表、みうらひらくです。

甲子園、優勝候補の筆頭が凄い試合の結果として敗退したみたいですね。
最後まで諦めない姿勢こそ、こうしたドラマを生み出すための必要条件です。

野球に限らず、またスポーツに限らず…諦めるのも、最後かどうかを判断するのも結局は自分自身の決断。俺自身は昔から諦めが悪くて有名です。ハッキリ言って、勝つまで止めたくないタイプ…まぁ子どもってコトだな。損切りもヘタクソだったなぁ(遠い目)。

コスパを考えると、諦めた方が良いことは世の中にはいっぱいある。諦めることで新たな可能性が生まれ、大きな成功に繋がることも実際に多々あるでしょう。

要するに、実はポジティブな諦めも確かに存在するのです。損して得取れ的な…ちょっと違うか?

しかし、誰にでもどうしても諦めきれないことがあるだろう。自分の中で譲れないことって、ありませんか?

俺が大切だと常々言ってきている、コスパ以前の問題。いや…正しくは、いくらコストを掛けても構わないと思えること。そういうコトやモノ、あるいはヒトのために動く。つまるところ、それこそが生きる目的ではないかと思うのです。

諦めきれないものがあれば、そのために生きていける。全部諦められるなら、生きてる意味はあるだろうか?諦められないものが、もしもないとしたら…それを探すことが生きる意味になるのかもしれないですね。

おっと…つい哲学っぽいポエムチックなことを書いてしまった。まるで哲学科を中退した文学かぶれのようじゃないか。

朝から良い感じに暴走いたしておりますが、イベント準備せねば!会場で待っていますYO!

本日はこのあたりで。また明日!

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秘書は何でも屋?あんなことやこんなこと、させちゃうのか君は。

未来拓く、みうらひらくです。
最近ハマった妄想は大人のキッザニア、みうらひらくです。

秘書とマネージャーって違うよね?こんな記事が出ていました。

政策秘書 何でも屋? 高い専門性、実態は…

以前も仕事もできて美人でグラマラス、そしてセクハラOKな秘書はAVの中にしか存在しないと書いたことがあり、色んなところから怒られました。書いていること自体がセクハラだとか、お金を払えばAVの外にでも存在するだとか…まぁここに書けないようなことも色々。

男女平等?何それ?って人は未だに、特に年齢が高くなるほど多いですね。俺自身の中にも実際のところ、性差による職業への固定観念が少なからずあります。

例えば、秘書課と言われると正直…どうしても女性がズラリと並ぶ姿を想像してしまう。ですが実際のところ、議員秘書の世界ではそーでもないようです。

こんな記事もある。

どこから持ってきたデータかが不明で怪しいけど、国会議員の公設秘書の男女比は7〜8割が男性で、女性は2〜3割程度に止まるんだとか(2015年の情報)。まぁ女性議員の数に比べれば多いと言えそうですが、意外っちゃ意外(?)な結果です。民間企業の秘書に関してはまた別の結果が出そうですがね。

男性だろうが女性だろうが、仕事を良い感じに手伝ってくれるなら問題はないはずです。

そもそも秘書って?(コトバンク デジタル大辞泉より)

ひ‐しょ【秘書】

 要職の人に直属して、機密の文書・事務などを取り扱う職。また、その人。セクレタリー。「社長秘書」
 秘密の文書。また、それを扱う人。
 秘して人に見せない書物。秘蔵の書物。「秘書を公開する」

選挙に絡んで動いていた際には俺のレベルですら、秘書とかいたら助かるのにって思うことはありました。分不相応な話ですが…業務上やることが多い人なら、秘書だったり部下だったり、信頼できる誰かに手伝ってもらいたいと願ったことがあるのではないでしょうか。

ハッキリ言って、1人でできることには限界があります。何人もの人が助けてくれたおかげで選挙を戦えました。しかし当選したらしたで、選挙中以上に多くの人の助けが必要になると考えています。

それは秘書でなくても良い。事実、俺の周囲には秘書ではなくとも秘書以上に多くのことを気に掛けてくれる仲間がいてくれて、力を貸してくれています。

そうした人たちをどう捉える?

本気で何でも屋として使い、悪い政治家のイメージそのままに”秘書がやりました”の際に備えて飼っておくのか。仲間や家族として、ビジネスを超えた関係性を築くのか。人それぞれやり方があるのでしょうが、信頼できないようなメンツと仕事をするのは俺は御免です。

信頼関係は時間を掛ければ構築できるものではありません。ただ、確かなのは一瞬で崩れ去るということ。結局は人と人との話です。

通すべきスジはしっかり通していきますぜ!

それでは本日はこんなところで。また明日!

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獲ったどー!を聞かせてYO!夏の締めくくりに涼をつかみどれ!

未来拓く、みうらひらくです。
最後にやったつかみ取りは現金(コイン)、みうらひらくです。

”つかみ取り”ってのは面白い。その名が示す通り…つかめるだけつかむという行為は、原始的でわかりやすい

まつりのようなイベントではわかりやすい面白さが大切って話を、ここのところ何度も書いてきています。明後日8月20日にもう一丁、楽しいまつりが予定されていますぞ。

魚のつかみ取りをメインにしたイベント、ひらめ祭。鏡野町の中でも特に水が綺麗な白賀渓谷の近く、富ふるさと公園(鏡野町富西谷118-1)という超ローカルな場所で催される、昨年も宣伝したお祭りです。

鏡野町名物のひらめ(あまご)のつかみ取りを、参加費無料で楽しめます。昨年も友人の家族が結構来てくれたけど、とても満足して帰ってくれました。つかみ取りした魚は大きさに関係なく、1匹100円でお持ち帰りいただけます。

水が綺麗な鏡野町だからこそ可能な養殖により、年中楽しむことができるひらめ。川魚特有の臭みやクセがなく、淡白ながらも深みのある滋味はぜひ味わっていただきたい。

当日は炭火焼きの実演販売もありますし、他にも楽しい企画が盛り沢山です。例によって会場内を飛び回っていますので、見かけたらお気軽にお声掛けください!記念写真お撮りしますYO!

ひらめ(あまご)って書き方もここ1年で何回書いたか…海のひらめと混同しちゃう呼び方、わかりやすいとは言えませんね。

地域独特の呼称なのだが…「え?海の魚でしょ?」と違和感を覚えさせて興味を持たせ「いやいや、実はね…。」って感じで話の取っ掛かりにするという意味では、このままで良いのかな?

何にしても楽しいイベントです。当日の会場にはひらくマはいないかもしれないけど…みずりん&おゆりんの鏡野町公式マスコットキャラクターコンビとトミーくん(富のゆるキャラ)、そしてももっち&うらっちという岡山県のマスコットまで駆けつけてくれるという耳寄り情報が入ってきております!

おいでなさい!

本日は宣伝のみですが、こんなところで。また明日!

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お役所主導はNO、みずから声を聞け!攻撃こそ最大の防御なり!

未来拓く、みうらひらくです。
旅行で最も楽しみなのは食事、
みうらひらくです。

旅館業界「泊食分離」導入を=長期滞在客対応、モデル地区指定へ-観光庁

超今さらこんな話が出てくるわけだけど、何がしたいんだろう。柔軟に素泊まり可能にしなさいってか?

ハッキリ言って、管轄省庁から言われてやることじゃない。これだけ価値観の多様化が進んだ世の中で、万人が満足する解など存在しない。

観光に訪れる人々の目的も様々。俺はせっかくなら現地の美味しいものを食べたいと思う方だが、マズい名物を食わされるくらいなら地元産じゃなくても美味しいものを食べたいと思う。

つまり俺にとって、地元産であることよりも味の方が優先順位が高い。ところが意外にも(?)もてなす側にはこうした意識が欠落している(と思われる)ケースがある。かつては趣味を尋ねられた際に旅行と答えられる程度には旅していたのだが、そう感じることは少なくはなかった。

でも、食べ物なんてこだわらないよって人もいる。旅先の慣習や文化にこそ興味はあれど、自分自身が食べるものには執着しないタイプの友人もいる。

また、旅先での睡眠にこだわりを持っている人間も知っている。確かに睡眠は食事並みに重要かもしれない。寝ないと死ぬし、多くの人間が人生の三分の一程度の時間は寝て過ごすわけだからな。

何にせよライフスタイルの多様化で、宿泊も食事も、滞在の仕方自体も画一化されたパッケージでは満足度を上げることが難しくなってきている。

だからこそ、多くの選択肢が必要とされているのだ。

しかし現実問題、多くの選択肢を一つのハコの中に用意するのは限界がある。掛けられるコストはそれぞれ異なるわけで、地域により訪れる客層も全く異なる。

それなのにモデル地区とか言っちゃう時点でどうなの?

成功事例を先行で作り上げて成果の一つとしてアピりたいのかもしれないが、本当にキツいところに光が当たることはないだろう。何しろそーゆーところは超多いからな。お役所もカバーしきれるはずがない。

参考にするのは良いけど、自分のところに落とし込めるかどうかとか…そんなの基本的には現場の人間以外にはわからない話。

結局は自分たちで判断、そして決断するしかないのだ。わかりきっていることは攻めるしかないってこと。それとも守っていて勝てるほど、得点取ってきてるの?

攻撃は最大の防御ってのは世界共通らしいYO!

本日はこんなところで。また明日!

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なぜ戦争の話をする必要があるか?想像力を磨きリスク回避せよ!

未来拓く、みうらひらくです。
生粋の平和主義者、みうらひらくです。

終戦の日が来ると思い出すことがあるけど、まぁ良いや。

普段は楽しいこと、面白いことだけを考えていても良いじゃんって思います。要するにポジティブに攻めていくことで、より良くして行こうって考え方です。

でも世の中、綺麗事ばかりじゃない。楽しいことだけ考えていられたら良いかもしれないが、そうはいかない。この世界には目を背けたくなるような悲しい出来事も厳然と存在します。

ネガティブな事実から逃げていても、その傷がなかったことにはできないもの。戦争なんて、およそ人の引き起こす事態の中で最悪だと言えるでしょう。それでいて人類史にずっと付いて回ってきました。

我々の発展の歴史はそのまま、戦争史でもある。教科書でもインターネットでも、各種報道でも多くの情報に触れることができます。

私が小学生の頃の宿題に、平和について考える教育の一環として、祖父や祖母など戦争経験者に戦時中の話を聞いてくるという課題がありました。電話越しに感じた曽祖母の声が震える様子など、子供心に様々な思いを抱いたことを記憶しています。今の時代では少し考えにくいことかもしれませんね。

生の声、体験したからこそ伝えられる臨場感。そうしたものはハッキリ言って超重要だと思いますが、戦争経験者の高齢化は進み…やがてそれはゼロになるでしょう。しかし、それは良いことであるはずです。平和が維持されている証左なのですから。

将来世代に伝えていくべきことは、戦争の悲惨さの先にある平和の大切さ。戦争を知らない世代であっても…ほんの少しの想像力を働かせるだけで、その大切さを理解することはできます。

8月15日はお盆の風習とも重なるし、多くの日本人にとって意義深い日であるのは間違いないでしょう。今後も歴史に思いを巡らせる日であれば良いと思いますが、そのスタンスは個人の自由であるべきだと考えます。

平和なんてクソ食らえ、戦争なんて知るかって言っちゃう人がいても勝手だと思うけど…そんなこと言えるのは間違いなく、平和だからこそ。

人間、感謝を忘れちゃロクなことないですYO!

本日はこんなところで。また明日!

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喜んでもらってナンボだろ?椅子取りゲームに勝ちたきゃ考えろ!

未来拓く、みうらひらくです。
お祭り男、みうらひらくです。

夏まつりの準備と現場と片付け、今年何回やっただろう…まだやる機会はあるんだけどね。鏡野町津山市、その他…大小様々な規模のまつりに参加し、色々と思うところはありました。座って酒飲んでるだけじゃモッタイナイと思うタイプなのです。

特に政治家連中、挨拶よりもっと他にすべきことがあるだろうYO!

今年参加したまつりの中から今日は特別に、昨日開催された奥津温泉夏まつりを紹介しよう。奥津温泉街という…まぁ正直、繁栄しているとは言い難いエリアのド真ん中で行われる超ローカルなイベントだ。

しかし、予想をはるかに超える人が集まった。

一体なぜ…どんなまつりだったのか。まつりに参加してもらうのが手っ取り早いが、昨晩終わっているので写真でも見ていただきましょう。

町長らのもち投げからスタート!
ストローでコーラ早飲み対決。優勝商品はコーラ1ケース!
懐かし過ぎる椅子取りゲーム!女の子とか泣いちゃって可愛過ぎる。
大人の対決も大人げなくて面白いものです。
熱々どん兵衛早食い対決。優勝商品はどん兵衛1ケース!
ストローでビール早飲み対決!優勝商品はもちろんビール1ケースである。
水鉄砲合戦。流れ弾(?)でカメラも俺もびしょ濡れに…。
雨の中での、みんな大好きビンゴゲーム。

今年初めて参加した俺は、ぶっちゃけ結構ナメていた。しかしコレは人が集まるのも納得の面白さ。

超わかりやすい。老弱男女問わず楽しめるし、参加型の企画は見るだけでもエキサイティングである。まつりに参加している感が半端ない。実際気軽に参加できるものばかりだし、応援もしやすい。

いす-1に通じるものがある。

わかりやすい面白さってのは、人を呼べる。難しいことをやろうとしてしまいがちだけど…シンプルに楽しいことをやる方が結果として人が喜び、人を呼べる結果に繋がるのかもしれない。

もっとハッキリ書くと、観光などを考えると地元の景勝地だの地元グルメだの…要するに地元に関係があるもの以外はコンテンツにしたがらないけど、別に内容はなんでも良いんじゃね?ってこと。

喜んでもらえたら、それはそれで一つの正解じゃない?

地元色などパーツに組み込んで行けば十分。椅子取りゲームの椅子を地元の木材で作るとか。どん兵衛じゃなくて地元の食材で何か作るとか。いくらでも盛り込んでいく余地はあるはずですよね。

本日はこんなところで。

また明日!

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文武両道あり得ない?なかなか面白い監督が登場したのだが残念。

未来拓く、みうらひらくです。
文武両道といえば俺、みうらひらくです。

ちなみに高校の時の武道の成績は2でした。担当の先生からお前は進級させないと言われたことを覚えています。

柔道は男同士で汗まみれになって組み合うのが嫌だったのでパスしたのですが…剣道もかなりのものでした。道着に染み付いた汗のオイニーのツイキーなこと。

そもそも文武両道とはッ!?

学芸と武道の意。また、その両方にすぐれていること。「文」は学問・文事。「武」は武道。「両道」は二つの方面の意。(goo辞書より)

学芸ってのは学問と芸術。頭使うこと&体使うこと両方できたらスゲェよねってところでしょうか。俺が目指していた万能人そのもの。しかし超一流って言われるようなスポーツ選手って、総じて頭もキレるものじゃない?

なかなか面白い監督が出てきたなと思っていたんだが…。

「文武両道あり得ない」下関国際・坂原監督が野球論語る

残念ながら甲子園一回戦で敗退。うん…残念だ。

やはりスポーツには結果が全てって部分があると思う。それはプロスポーツではなくても同じこと。結果以外ものに結果以上の価値を見出す人もいるんだろうけど、それは少数派じゃないかな。少なくとも俺自身がプレイヤーだった際には、全ての努力は結果に繋げるためだけに積み重ねていました。

この監督の言い分に対しては色々と意見が分けれているみたいだったけど、個人的には全然アリ。嫌なら辞めちゃえば良い話。

辞められないなら大問題だけどな!

18の時の俺なら監督を辞めさせる手を考えただろう。スパルタ指導は散々受けて来たこともあってか、正直擁護派です。駄菓子菓子、かき氷食えないのはナイし…炭酸ダメとか生きるのが少し辛くなるわ。

文武両道は全然あり得ると思う。ものすごい才能を持った人間ってのは厳然と存在して、多くの人のとてつもない努力を悠々と飛び越えていくことを、長く生きている人なら知っているはずです。それを嫌うのは自由だけど、最高の舞台に辿り着いて満足したのかな。

相手チームの子らがナメんなって奮起したのかもしれない。進学校だろうが何だろうがガッツのある奴はいる。厳しい戦いを経て甲子園の舞台に立っているわけだから…口は災いの元ってことかもね。何か別の狙いで口にしたのかもしれないなと深読みしちゃう。

最後に俺が好きな監督、ジョゼ・モウリーニョ君を紹介しよう。このくらい結果出したら、好きなこと言っても説得力が違う。

本日はこんなところで。また明日!

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