未来予想図は蜃気楼。現実から目を背けていては…見えるものも見えなくなるぞって話。

未来拓く、みうらひらくです。

昔からよく叱られた私ですが…最近また色々とお叱りを受けるようになりました。

褒められたことではないのでしょうが、有難いことだと受け止めておりますし、叱ってくれる方々には非常に感謝しているところです。

叱る”って言葉には温かみを感じます。
”怒る”とは違うというか…ま、受け取る側の勝手な印象ですけど。

理不尽に怒られていると受け取る側が感じてしまえば、少なくともその時点では当人にとっては”叱られた”とはならないことは確かですよね。

今日はそんなとりとめのない話。
イオンに行くだけで怒られるとは、びっくりンゴって話。

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昨日イオンにお世話になっておりますという趣旨の投稿をしましたが、一部の方々には非常に不評でした。

しかし、当ブログのエントリーは基本的に私の個人的な思いですからねぇ。
もちろん批判や反論は受け容れますが、不快に感じる表現も出てくることはご理解いただければ幸いです。

少しくらい「ハァ?」って部分もないと面白くないと考えているのも本心。
100%同じ考え方の人間なんて存在しないでしょうから、ズレや違和感は当然出てくるものだと考えています。

本日直接ご連絡いただいた方の中で、ブログでこういう形で取り上げても構わないと言ってくださった方がおられたので、書かせていただいております。
津山市ゆかりの男性ということだけは公開可だということです。

話を伺って、行かない人はスルースルーって書いたのに何故スルーできないのかという謎と、実際に人が集まっている事実から何故目を背けるのかという謎の、二つの大きな疑問が自分には湧きました。

最初の疑問に対する回答は”気に入らない”からとの話で、単にイオンを嫌いという理由でしたが、その理由は幾つかありました。

企業そのものに対しての批判等に、私がどうこう申し上げる積もりは全くありません。

私が最も違和感を感じたのは、地域に悪影響を与える店に行くことは、地域を元気づけようとする人間の行動として相応しくない…という趣旨の発言をされたことです。

パッと見、筋が通っているように感じる方々も少なくないと思います。
何と言われようと、そうだと信じて疑わない方々が実際におられることを自分は”知って”います。

ですが、本当にそうでしょうか?
私は必ずしもそうであるとは思いません。

人が集まる場所には、集まる理由があるのです。

接客の経験を特に飲食業の分野において10年超の間、実際に行ってきた人間として…それは間違いないことだと信じています。

現実として、他の選択肢よりも魅力的であると判断する人間が相当数いるからこそ、商売として成立し続けることができるわけです。

何の魅力もない大型SCのような規模の店舗を新設したとして、どれだけ悲惨な結果になるかは推して知るべしです。

戦う意思があるならば…現実から目を背けていては何も始まりません!!

分析をして、対策を練り、計画を立て、実行に移し、結果を出す。
簡単に成功するようなことなら、本気で挑戦する意味すらないでしょうし…誰も苦労しません。

失敗しても再チャレンジできる計画が必要です。
お前が言うなと言われそうですが…後先考えず突っ込む無謀な挑戦は蛮勇であり、本物の勇者が行うべき行動とは言えません。
何故なら成果を上げずして本物の勇者と評価されることなど、ほとんど有り得ないフィクションに過ぎないからです。

まちづくりを進めていくことと、昨日や本日のエントリーが相反するとは私は思いません。

地域の発展はあくまでも現実を見据えてこそ、初めて始まるのではないでしょうか。

それでは今日はこんなところで。
また明日!!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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