君はサグラダ・ファミリア造ってんの?リミットにコミットせよ!

未来拓く、みうらひらくです。

 

世の中には打てば響くような仕事の早い人もいれば、笛吹けど踊らずといったのんびりした人もいる。

多様性を認めようぜと散々言っておいて何ですが。

 

のんびりし過ぎてちゃ、やっぱダメじゃね??

 

そりゃ時にはのんき君でも良いんですよ。

しかし、仕事には時間的制限があって当たり前。

リミット決めずにやってちゃ、メリハリなんてつくはずもなく。

クソ難しい課題でも、決められた期間での成果を示さなくちゃならないのが仕事の常。

ベストではないのが明白であっても、その時点で最もベターな結果を示すことが求められます。

仕事ってそういうものじゃない??

 

一つひとつの業務は、サグラダ・ファミリアを造っているわけじゃないからな。

どうもアーティスト畑に長く根を張り過ぎると、そういう傾向が強くなる気がする。

私は似非アーティストで良かった良かった(?)。

そーゆー相手と久々にガツンとやり合う機会があったもので…ブログ更新が遅くなってしまいました。

 

腹割ってやり合える相手がいるってことは、恵まれているのかもしれんね…まぁ良い方に転べばだが。

 

サグラダ・ファミリアの名が出たし…昨日触れた「湯〜園地」計画との結びつきから、かつて書いたエントリーを思い出してしまったので、最後に紹介しとこ。

サグラダ・ファミリアはスペインが国を挙げてプッシュしているように思われますが、意外にも建設資金として公金は投入されていません。

宗教的事由によるところですが、観光地として有名になる以前は厳しい時期もあったようです。

 

津山城サグラダ・ファミリア化計画。

 

こんなシリーズを書いていた。

今読み返しても面白い気はする…津山城じゃなくてもコンセプトは応用可能だしな。

春は頭もハッピーになりがち。

早く春が来て欲しいものです…私のココロ…いやさ、トコロにも。

それでは、また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント