成果は数字で示せ、数字は嘘をつかない。でも嘘の数字だったら?

未来拓く、みうらひらくです。

 

確かに数字は大事だよね。

嘘つかないから。

嘘をつくのは数字じゃない。

 

ごまかすのは人間の仕業です。

 

 

客観的に評価するバロメーターとして数字は重要です。

客観的な評価など無視!!

そういう考え方も場合によってはアリかもね。

例えば芸術の世界など…そうした信念が必要な場合はあるだろう。

 

 

それは時に政治の世界でも同じかもしれない。

誰に何と言われようと、通すべき信念を持っておくことは…やっぱり大事なんだと思う。

 

 

ブレまくっちゃうもん、そうしないと。

 

 

多数派が常に正しいとは限らないしね。

数字は尺度。

ごまかすのも人間。

そして、判断するのも人間です。

 

 

バレンタインも終わったな。

学生時代には何個チョコもらっただの何だのって話を、仲間内ですることがあったものです。

何年前の話やねんってツッコミはともかく。

…いや、数字の話だから正確に答えると”約”20年前の話だが。

 

 

そこに母親や姉、妹から貰ったチョコの数入れたら切な過ぎないか??

キットカットは美味しいけど…得用パックに入っている個包装の数をカウントしないよね??

 

 

同じように…観光客として、仕事で来ている人を数えるのも不自然じゃない??

 

 

観光に携わる仕事をするようになって…というか、以前から何それって思うことあったけど…特に違和感を覚えるところではある。

単なる手法の問題だけでもないよなって考えていたら…その違和感を簡潔かつ面白くまとめられたブログを発見したので紹介しておきます。

オイオイって書き方も含めて個人的に気に入ったエントリー。

驚いた。国の基準では、出張も「観光」だぞ。

 

 

水増しなんて、どこででも多少はある話なんだろうけど。

恥ずかしくないか??

 

 

今はすぐバレるからな。

みんな数字を気にするし…じゃ、どうやって調べたの??って話になる。

わからないならわからないで良いじゃん。

仕方ない。

 

 

もちろん、わかる。

様々な大人の事情により、数字が必要だよな??

だからって意味のない数字を作るのは違うだろ??

何よりもこのご時世、嘘つくのはマズいぜ。

そんなことばっかやってるから、数字そのものにも信頼性が担保されなくなる。

 

狼少年状態になるYO!!

 

 

以上を踏まえた上で、今年はチョコレート数を発表するのは控えておこう。

多過ぎて数えられない(嘘)

まぁ、参考程度にしかならん数字も多いので鵜呑みにしないようにしようぜって話です。

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

コメント