結婚式も葬式も?カツアゲされず円満に過ごすための合法的手段。

未来拓く、みうらひらくです。

いわゆる”お付き合い”の類は昔っから嫌いな、みうらひらくです。

 

 

しかし実際そーゆー行為も、人間関係を円滑に保っていくためやらざるを得ないシーンは出てくる。

面倒だけどね。

一部の人から言わせると…その時点で、政治家には向いていないってことになるわけだが。

 

 

お付き合いは大事。

力を持っている人の話は聞かねばならん。

長いものにはまかれろ”ってことです。

何とかして”長いもの”を逆に巻き込んでやりたいものだな。

 

 

昨日のエントリーで触れた結婚式の件。

結婚式って明るいカツアゲじゃんって話でした。

カツアゲの意味がわからない人もいるか?

恐喝の隠語…詳しくはコチラ

 

 

結婚式ってのはお祝いの場。

家族や仲が良い友人等が結婚したら、お祝いしてあげたくなるのは当然でしょう。

しかしたまに…いやいや、呼ばれるような間柄でもないし的な人物からの招待がありませんか?

 

 

これは葬儀でも同じこと。

微妙な関係性の人に絡む葬式。

行くか行かないか、香典包むか否か…判断に悩んだことがある人もいるんじゃない?

香典だけ託けたりするよね。

 

 

その手のお金払いたくない人、政治家になりなさい。

少なくとも自分自身が参列しない式典への祝儀・不祝儀の類は法律でガッツリ禁止されている。

法律を盾に拒否できるってこと。

そのために政治家を目指しましたって人がいても良くない?

 

 

…う〜ん。

…どうでしょう。

何かメッチャ庶民派で、節約しまくってくれそうな期待ができる気もするけど。

 

 

ただケチはモテない

そして日本人で最も有名な部類に入るであろう政治家…田中角栄大先生は、祝い事には遅れても良いけど、葬儀には真っ先に駆けつけろって言われていますな。

豪放磊落なイメージがゴイスーな方で、えっとそれは公職選挙法的にはNGじゃねエピソードも転がりまくっています。

 

 

そのあたりのバランス感覚は実際、社会の中で”人として”生きていく中で大切な部分であるのは間違いありませんが、ルールは守らねばなりません。

お金が絡むと面倒な話になりがちですが、だからこそ…何事においても、その流れはある程度透明にしておく必要があるのでしょう。

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

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