記憶にございませんというマジカル。魔法の言葉でぽぽぽぽ〜ん。

未来拓く、みうらひらくです。

メモやノートを取らないことでよく叱られる、みうらひらくです。

 

 

「話聞いてる?」的なツッコミを受けることもしばしば…しかし大概は聞いております。

眠たいときは寝るけど。

良い大人だったら、好きなようにすりゃ良い話。

もちろん、覚える必要がある内容を覚えようとしないのは論外だけど…手法は個人に任せればOKじゃない?

 

 

何やったって、覚えられないものは覚えられない。

記憶するための最も効率が良い方法が、仮に目と耳だけを使い見て聞いて覚えることだとしたら…メモなど別のことに意識を向けることにより、集中力は下がる。

個人によって向き不向き、そして慣れもあるだろう。

でもメモばっかり取っている人が実は全然覚えていないとか、散々聞いているハズなのに実際は何も身に付いていないなんてこと…ありません?

 

 

習うより慣れよって言葉がある。

百聞は一見に如かずとも。

要はどれだけ本気で自分のものにしようとするかってこと、それだけ。

 

 

メモ信奉者の方々には認めがたい話かもしれませんが、一つご紹介。

メモを取っても記憶は定着しない:研究結果

 

 

目的はメモ取ることでもなけりゃ…頑張ってるフリ、やってますアピールをすることでもないハズ。

 

 

人には自分にあったやり方がある。

自分で探せなくとも、誰かが教えてくれることもあるかもしれない。

小学校教師が語った学校教育の在り方が多くの人の共感と感動を集めています

 

 

政治家が非常に都合良く口にすることで、度々ネタにされる魔法の言葉がありますよね。

”記憶にございません。”

 

 

考えてみると、あの一言を発することが許される場というのは実はとてもユルい場なのかもしれない。

いや、そんなわけねぇだろって話ですが。

 

 

普通は仕事の現場でも許されないじゃん?

誰もが大事なことはなるべく忘れないようにする。

それでも忘れちゃうことは俺だってあります。

でも、思い出せるよね?

 

 

忘れていたことを思い出したら、然るべき対応を取れば良い…というか、そうするしかないじゃん?

思い出せないってのなら、それはもはや認知症の域。

思い出せないフリですと言うなら理解できます。

まぁ、言うわけないけど。

 

本日はこんなところで。

また明日!

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