交渉や駆け引き能力よりも大切な、相互理解というチームの基礎。

未来拓く、みうらひらくです。

交渉上手と言われますが恋の駆け引きはド下手、みうらひらくです。

 

 

昨日は目的を同じくする方々と深い話をする楽しい機会があった。

年代も性別も考え方も異なっていたとしても、生産的な話ができるとしたら何の問題もない。

できるとしたら、ですけどね。

 

 

むしろバックグラウンドが多様であればあるほど…刺激的な体験が得られるとも考えられるわけです。

自分と異なる感じ方をする人って、単純に面白くない??

 

 

正直、場合によっては不快なこともあるだろう。

しかしそれは当然のこと。

誰とどんな時間を過ごしていたって、楽しいこともあれば腹立たしいことも起こりうる。

 

 

そこを避けてちゃ人と人とは一緒にいられない。

相互理解が進まない。

突き詰めたら社会生活送れなくなっちゃうじゃんってこと。

 

 

家族とでも、恋人とでも、親友とでも行き違いなんてあるでしょ??

冷静な人間と熱い人間、共存することは難しいようでいて決して不可能ではありません。

 

 

一つクリアしても次から次へと降って湧いてくる課題を解決するために…クールに淡々と向き合うことが必要なケースもあれば、熱意をぶつけて一気に溶かすくらいの勢いが求められる場合もある

それぞれが位置を入れ替えつつ攻め守り、時には協力して全力を注ぐタイミングも出てくる。

 

 

実際は、人間を簡単にいくつかのタイプに明確に分けられるはずはない。

多くの分類は参考にしかならないと思っています。

だって超、色んな人がいるじゃん。

 

 

だけど一つの目的を共有できていれば、各自がサポートしあえるのは真実。

それがチームってものじゃない??

ただ根底が異なっていると…大事な部分を理解しあえていないと、いつか瓦解することに繋がると思う。

バンドやスポーツやってた人は思い出して…あるあるネタでしょ??

 

 

だからこそ、しっかり理解しあうことが必要なのです。

そしてそのための最も有効な手段は、情報共有に他なりません。

つまり何を考えているかを腹を割って話すこと。

青臭く感じられるかもしれませんが、それがやはり信頼関係の礎ではないでしょうか。



 

そういう信頼関係すらブッ飛ばすような圧倒的な結果というものが、世の中には良い意味でも悪い意味でも存在するのは確かです。

しかし最後にものを言うのはやはり、私たちがずっと積み重ねてきたものだと信じているのです。

人と人との間柄はそんなものだと考えています。

 

 

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

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