かがみのむしが行く鏡野ドーロ…KAGAMINO ROAD!?

未来拓く、みうらひらくです。

人生のトンネルはいつ抜けられるのか…そもそも出口はあるのか、みうらひらくです。

 

 

岡山県鏡野町にはトンネルが多い。

トンネル好きさん、おいでなさい!

車中で子どもが大喜びすることはあっても…そんな一部のマニアックな方々を除く多くの大人たちにとっては、特に好ましいものでもないのが現状でしょう。

 

 

 

先日書いたトンネル飾りつけエントリーに対して、何件か反応をいただいています。

圧迫感や閉鎖感などから、トンネルは嫌いだという人の方が多い印象を受けました。

しかし楽しいトンネルがあったら良いなという感想は共通しています。

 

 

怖いという声も聞こえてきます。

トンネルはしばしば怪談にも登場しますしね。

実は若かりし日…肝試しで有名な心霊スポットである、関東の某トンネルに行ってしまった経験アリです。

 

 

そんなトンネルを楽しい場所に変える最もシンプルな方法は、壁面に絵を描くなどしてデザインすることだと考えています。

直接書いちゃえば良いじゃんって話だけど…その一例が先日の提案、鏡野町内に文字通り山ほどある木の枝などを利用してデコレーションする”みのむしトンネル”です。

 

 

もう一つある。

かがみのトンネル。

意味がわからない??

鏡野トンネルじゃないよ、鏡のトンネルってこと。

トンネル内部の壁面を鏡にしちゃおうってこと。

 

 

トンネル飾りつけ案と以前好評だった(?)コレの合体バージョンとも言える。

鏡のトンネルが続く道って走ってみたくない?

 

 

鏡には非常に高い可能性があります

私の住む津山市近辺の方なら、ご存知の方も多いと思うが…中心商店街の一角にアーケードの天井部分が鏡張り、鏡面仕上げの銀天街という通りがあり、かつて賑わっていました。

 

 

今でも往時の面影は残っている。

しかし津山市の商店街もご多分に漏れず、極めて厳しい状況にあると言えるでしょう。

子どもの頃の記憶が嘘のような閑散

 

 

その頃の楽しい記憶の中でも一際鮮烈に残っているのが、両親に手を繋いでもらった上で鏡の天井を見上げながら歩いていくという…子どものやりそうな少し危ない行為。

まだ”汚れつちまった私”になる前の、グレる以前の記憶ですから…美化されていて当然ですが、楽しかったものです。

 

 

ほら、ロード例の曲が聴こえてこないかい?

そんな思い出に残るドーロ道を作れたら素敵ですよね。

 

 

トンネルにはその可能性があると思うのです。

鏡の最も素晴らしい点は、ほとんどの人の共通理解が得られるアイテムだということ。

鏡は文化や言葉の壁を超越できるという、超絶メリットに気づくべきです!

 

 

しかもトンネル内部の壁面を鏡にしたら明るくなるんじゃない?

怖さも半減するのでは?

まぁ鏡自体が小物として怪談に登場する頻度が高い気がするのは…きっと気のせいでしょう。

 

 

それでは本日はこんなところで。

また明日!

コメント