組織の中から組織を変える?癌細胞の如き存在に、私はなりたい。

未来拓く、みうらひらくです。

案ずるより産むが易しだと思ったら案外産めないこともあるね、みうらひらくです。

 

 

しかし外から…安全地帯からガヤガヤ文句つけるのは誰だってできる。

もちろん言うのは人の勝手で自由だって話なのだが…当事者じゃない者があーだこーだ言っても説得力に欠けるし、内部の人間にしか理解できないこともあるだろう。

だから選挙に出ようと考えたわけです。

 

 

政治の現場で、最前線で何が行われているか…それは建前上は公開されているようでいて、全然見えてこない。

見ようとしていない?

 

 

いや、見ようとしても見えないように…少なくとも敢えて見えにくくしている部分が存在するんじゃないか?

 

 

それは間違いなく存在します。

政治の世界だけじゃない。

どんな世界にも存在する。

 

 

たとえば個人の生活習慣一つ取ってみてもそうです。

全てを他者に晒せる人なんていないだろ?

プライバシーの権利は守られるべきだと強く思う。

だけど、何故全てを晒せないかと言えば…そこには弱い部分、見せたくない部分があるからだという理由を否定できません。

 

 

個人の権利として認められる範囲の見せたくない自由は、守られるべきでしょう。

範囲の拡大解釈が悪を生むことが問題。

弱い心には、魔が差すのに十分な隙間が空いているものです。

個人の枠を超えて、公人や団体・企業などがその自由を”カクレミノ”とし、公にすべき情報を隠すことは、誘惑に負けて腐敗していくことに他なりません。

 

 

組織に入り、問題があれば内部から変えていくと息巻いていた…熱い意志を持つ仲間たち。

たとえば官公庁、たとえば大企業。

目的達成のための手段として組織に身を投じた彼らは、息しているのだろうか?

 

 

超優秀だっただろう、お前は。

ぬるま湯に浸かって初心を忘れたんじゃないのか?

長い人生、時には初心が変心することもあるだろう。

いやもう、そりゃ仕方ないっす!

 

 

ただね、本気の本気でガッツリ変化を起こそうと思うのであれば、安定している場合じゃないだろとは思う。

異分子は癌細胞レベルに排除されようとするだろう。

周囲を破壊するんだからな。

でも、その位の勢いと覚悟がなけりゃ…成し遂げられないこともあるんじゃないか?

 

 

周りを諦めさせるくらい頑張る…か。

少なくとも政治の分野では周りを置いてきぼりにするわけには参りませんが、仕方ねぇなぁ、ついていってやるか…程度には思ってもらえるように頑張らねばなッ!

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

 

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