目安箱というパンドラの箱を開けよ!悪意や災厄の先に残るもの。

未来拓く、みうらひらくです。

Pandora’s boxっていうテーマの歌詞を書いたことがある、みうらひらくです。

 

 

こんなお話です。

昨日書いた現代版目安箱って表現、似たような話は掃いて捨てるほど転がっている。

ただどれも中途半端なのよ。

完全な仕組みなんて簡単にできるわけないけど、お粗末としか言いようがない。

 

 

インターネットの普及により、SNSなどにもそうした役割が期待できるようになってきています。

当ブログへの感想も圧倒的にFacebook経由が多いです。

 

 

ただ、それだけじゃないのも事実。

常々主張しているように選択肢を増やすことが重要です。

インターネットでもFacebook以外の選択肢はいくらでもあるわけだし、手をつけていないのは怠慢と言われます。

…返す言葉もない。

 

 

しかしインターネットからの意見のすくい上げに特化しただけでは、政治の世界で大きな流れを生み出すことは難しいのもまた現実でしょう。

欲張り過ぎかもしれないけど…より多くの声に耳を傾けるという視点に立てばそう思わざるを得ない。

つまりインターネット上には、子どもや老人が直接あげた声は限りなく少ない。

 

 

じゃあどうすんの?って話だけど…今の選択肢の中で考えると、そこはアナログしかないと思う。

もうそのまんま。

目安箱を設置するのです。

そして声を集める。

 

目安箱なんてものを新しく設置するためにも、運用にもコストが掛かる。

もちろん無駄なコストは使いたくない。

でも…ある程度の匿名性などの担保がなければ趣旨もずれてくる。

 

 

そうなると最もコスパが良いのはやはり郵便じゃないだろうか?

ポストを使うってこと。

ハガキや封書のコストは掛かるが…そこは基本、ユーザー負担とすべきだと考える。

あるいは簡単なものであれば、全戸に届いているはずの広報誌を利用して配布する手もある。

 

 

現状が劇的に変わる制度じゃない。

ただ、届いた声を公表しちゃおうぜって話。

津山市鏡野町程度の規模の地方自治体であれば可能だろう。

似たような趣旨の取り組み自体はもっと大きな街でも事例がある。

でも圧倒的に箱の設置数自体が足りないし、中途半端に思われる内容のものばかりです。

 

 

利用者に寄り添ったユーザーフレンドリーな内容じゃないと無意味…むしろマイナス!

形だけのパブリックコメント募集などとは全く異なるもの。

ネットとリアルを併用していくことが一つのポイントだと考えています。

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

コメント