やりたい・できる・やらねばならない…ねぇ、この3つ感じてる?

未来拓く、みうらひらくです。

月曜から早起き、みうらひらくです。

 

 

本日は残念ながら、皆の大好きな性感帯の話ではありません。

やっぱりとしか言いようがない…って人は決して少なくないだろう話。

プレミアムフライデー失敗の理由

 

 

プレミアムフライデーについては以前も書きました。

ロクなことにならないのは、多くの人が予想していたハズだ。

しかしこう言う話が出ると、どこかでヒステリックな反応が起こる。

そんなにスグ結果に繋がるわけないムキィー!

こういう声が必ず上がる。

 

 

じゃ、いつ結果出るの?

どれだけ待てば良いのかね?

君の言う、結果とやらが出るまでには。

10年、100年掛けてでもやる価値がある話なのソレ?

 

 

10年ひと昔なんて表現はひと昔前の遺物になってしまったこの時代。

情報共有速度の飛躍的な向上により格段に上がった進化の速度は、これから先さらにスピード感を増すだろう。

AIの発展など、そう期待させる材料が多過ぎる。

現在と同じ状況が10年先、100年先も続いていると考えるなんて頭がお花畑過ぎるし…10年先、100年先を完全に見通せると考えるのもアホの所業としか言いようがない。

 

 

未来は変わるもの。

思った通りに進められるなら、誰も苦労はしない。

いつだって困難と戦いながら進めるしかないのです。

なるべくなら”変わる”じゃなくて”変える”くらいの積もりで、主体性持って取り組もうぜって話。

 

 

そして時間は有限だってこと。

アホに付き合うのも時に楽しいけど…メリハリつけて、やるべきことはやらねばならない。

本気で何かを成し遂げたいなら、仲良しごっこよりも冷静な判断が必要なことは当然です。

 

 

こんなの俺なら余裕で撤退。

盛り上がって来てから再度その波に乗る方がオイシイもの。

後から乗ることによるデメリット何かある?

メリットしか思いつかないんだが。

 

 

記事によると”政府からのトップダウンのキャンペーンは、国民に「やりたい」「できる」「やらねばならない」の三つを感じてもらえるかが重要”だそうです。

立教大学の先生がそう仰っている。

これには同意。

政府からのトップダウンキャンペーンじゃなかろうと、何だろうと同じこと。

人を巻き込んで行こうという類の話には重要な考え方です。

心に刻んでおかねば。

 

 

こっちはどう転ぶのか心配ですが。

キッズウイーク 「どこの国の話?」政府構想にブーイング

 

 

やりたい、できる、やらねばならない。

欲求可能性使命感。

その3つを同時に感じてもらうのは決して簡単ではないだろう。

しかし、自分自身の中にその全てを満たす何かがあるのだとしたら…動かないと、始まりませんぜ!

 

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

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