泣き叫んで構ってちゃんアピール?心配するな、俺が構ってやる。

未来拓く、みうらひらくです。

やらしさ優しさが服を着ているような男、みうらひらくです。

 

 

やらしさと優しさ表裏一体説には、多くの男性諸君が同意してくれることだろう。

 

 

一昨日のエントリーに、鏡野町で大声グランプリやろうぜって話を書いた。

食いつき良い感じ。

何しろ既存イベントと親和性が高いってのが、恐らく運営側に回るであろう人々に喜ばれている。

引き続きコレは実行へと動いていきたいところ。

 

 

グランプリって銘打つからには、数値化した声が最も大きかった個人なりチームなりが優勝ってこと。

だけど、階級分けはあっても良いんじゃないか?

俺らがいす-1には出られなかったように…予選にも意味を持たせる必要がある。

 

 

最終戦は世界大会にしちゃえば良い。

言うのは勝手だろうし、大会自体はオープン…来てくれたら参加できますよって形にしておけば、ひょっとするとトンデモナイ猛者が集うかもしれない。

 

 

仮にモンスターが集うとすると、地声の大きさがモノを言うってこともあるだろう。

つまり一般人では絶対に勝てない

プロ級。

アマ級。

ちびっ子級。

その程度のユルい階級分けはあっても良い気がする。

 

 

子どもと大人の差がどれくらいあるものなのか…正直、想像もつかない。

体格ほどの差はないんじゃないかと思わなくもないけど、年齢や体格などによって分けるのもアリかもしれない。

でもコレ、あくまでも”健康”を目的としてやるってのがミソだからね。

 

 

最大の目標は最大の敵であるストレス発散!

あいつらを吹き飛ばしちゃうくらいの大声出しちゃおうぜってこと。

そうなってくるとある意味、敵は自分自身だとも言えるのだ。

 

 

だからチェックシート的なモノを用意する。

参加する度に記録を取るのだ。

自分自身の成長記録となる。

お子さんの成長記録を家族で眺めるのも楽しいかも。

鏡野町民であれば、度々参加することもそれほど難しくないはずだ。

 

 

もちろん、チェックシートは自分で作ったって良い。

目標決めて、細かく発声をチェックして…これは別の勉強にもなるぜ!

大会で叫びたい思いを胸に日々トレーニングを積み重ねて、ステージ上(?)で思いの丈を叫べば良いのだ!

 

 

訓練は嘘をつかない。

これは大声に関しても同じ。

その筋で有名な先生にボイストレーニングを受けていた時期がある。

声は大きくなるぞ。

サボったらすぐバレるし、何よりもそれは自分自身実感できること。

 

 

まぁ今時、いくらでも無料のアプリなどが転がっている。

記録を取るのもそうだが、大声の測定自体も可能だ。

個人で練習するには、スマホ1台あればマイク的アイテムなど不要だろう。

しかしグランプリではやはり、マイク的アイテムが欲しいところだ。

でっかく数字が表示される大声測定器などはかなり値が張るようだが、需要が高まれば導入への道は開けるだろう。

せっかく誰もが気軽に参加できる類のイベントにするなら、徹底的にわかりやすくしたいところではある。

 

 

ほら、いつの間にかストレス発散って目的を忘れて、大声を出すこと自体が楽しくなってきたでしょ?

ストレスが一瞬消えた。

それで十分じゃないかな?

 

 

大声出して何が解決するの?ってゆー極めてドライな感想も頂戴しましたが、今後のためにも大声でお答えしましょう。

解決などせぬわッ!

そんなの皆、わかってんじゃない?

 

 

解決するためのちょっとした助け、気分転換、リフレッシュ。

その程度のものにしかならないぜ。

しかし…そのちょっとした転換が、超絶に大切だってこと。

 

 

そーゆーちょっとした”間”を楽しめるような空間を用意できれば、最高ですな。

観光という見地からも、接客業のクセが抜けない個人的な思いからも、それを超願うのであります。

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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