講演会に子ども連れて行って良いの?赤ちゃんは?君はどう思う?

未来拓く、みうらひらくです。

体は大人(むしろ老体)、心は子ども(?)でコナンの逆を行く、みうらひらくです。

 

 

多くの場所で、様々なシーンで。

私たちは配慮し合いながら生きている。

他者に配慮できない人間は自分勝手・思いやりがないなどと断じられる。

 

 

ここのところ、明晩に鏡野町の奥津温泉花美人の里で行われる講演会の話ばっかり書いています。

ちびっ子連れで参加したいと言う声が届いた。

 

 

率直に言って、気持ち的には大歓迎だ。

開かれていない会は基本的に嫌いである。

当ブログで繰り返し書いてきているように、オープンにすれば良いだけ。

 

 

議会だ何だもコソコソした閉ざされた世界だからこそ、おかしなことをやる連中が出てくる。

皆のためになる話、してんじゃないの?

聞かれてやましい話をしているわけでないなら、誰に聞かれても良いんじゃね?

 

 

今回の話のメインターゲットとしては、ガッツある若い人たちを想定している。

実際のところ、そういう人たちの参加が多そうである。

俺の同世代は”若いカテゴリー”に入れさせていただきますけどねッ!

 

 

そういう世代には小さなお子さんがいるケースも少なくない。

何しろ、俺自身がそうだ。

連れてきたけりゃ、くれば良いだけ。

ただ俺の考え方をハッキリさせておこう。

 

 

他人に迷惑を掛けるような状態の子どもは講演会には参加できない。

赤ちゃんでも同じこと。

年寄りでも、小汚いオッサンでも、綺麗なオネーさんでも同じこと。

 

 

配慮”は大切だ。

特に子どもや老人といった”社会的弱者”とされる人たちには必要なこと

誰もが子どもだったわけだし、生きてりゃ年寄りになる。

赤ん坊も、年寄りも、君自身なんだ。

 

 

だが多くの講演会等が、そうした人たちが最優先される場ではないのも厳然たる事実。

子どもは好きだ。

だがマナーを教えず、配慮すべきことを教えない大人は大嫌いである。

 

 

自分の子供は可愛かろう。

可愛い子には教えるべきこと教えないとダメじゃね?

突き詰めればそれだけのことなんだが、問題をややこしくするのが好きな連中がいるからね。

 

 

今回の企画への結論。

赤ちゃん連れ、お子さん連れ…参加は可能ですよ!

ただ会場内で騒いだりする場合には、静かにするようにしっかりと注意してあげてください。

俺も注意します。

優しくね。

お母さんには”やらしく”注意するかもしれないので、注意が必要だ。

 

 

会場には雷オヤジもいるぜ。

他人の子でも容赦せず叱る、俺の悪ガキ時代にはよくいたタイプ。

少しずつアッチ側に足を踏み入れている気がする。

気のせいだよな?

 

 

 

それでは本日はこんなところで。

また明日!

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