なぜ一つのことをやり続けるのがカッコ良いの?王子と神様の話。

未来拓く、みうらひらくです。

◯◯王子って呼ばれるの良いよね…誰か考えてYO、みうらひらくです。

 

 

先日も触れたけど、サッカーが好きである。

別にサッカーに限らず、スポーツの類は結構何でも好き。

スポーツは人を熱中させるものだ。

政治・宗教と並び、話すと喧嘩になるネタとして3Sなんて言われたりもする。

 

 

よく言われること…一つのことをやり続けられない人間は信用できないというセリフがあります。

うむ、趣旨自体は理解できる。

俺をdisろうってか?

確かに一つのことをやり続けてきたようには全く見えないだろう。

実はそうでもないのだが…今日はその辺は置いておこう。

 

 

いや実際、飽き性なんす。

これは認めざるを得ない。

だからこそ、一つのことガッツリと続けてきている人は凄いと思う。

 

 

先日ローマの王子様と言われたフランチェスコ・トッティが、28年間所属したASローマを退団した。

トッティ、全然好きじゃなかったけど…引退セレモニー見て号泣。

王子の退団(字幕付き動画・Facebookへのログインが必要です)。

 

 

ホントおじさんの涙腺は弱い。

しかしこれは泣く。

何かを一筋にやってきた人、またそういう人たちに憧れを持っている人、そーゆー人たちには響くはずだ。

 

 

トッティ知らなくても泣くんじゃないかコレ。

サッカー知らない人に説明すると、イタリア人の凄いサッカー選手です。

かつて元日本代表の中田英寿氏とポジション争いを繰り広げたことで知っている人もいるだろう。

 

 

トップ選手は、お金とかお金とかお金とか…様々な理由で所属チームを移籍する。

これは欧州サッカー界では当たり前に見られる話。

プロだもん、当然ちゃ当然。

トッティクラスのゴイスーな選手が同一チームに28年間もいたってこと自体が、もはやそのまま伝説なのです。

 

 

一つのことを続けられるのは、それ自体が才能だと思われる。

続けること自体には意味はない、結果を出すことに意味がある…って毎度、一休さんが言うだろうけど、続けたからこそ結果が出たんじゃない?

 

 

鶏が先か卵が先か?

どっちでも良いだろ。

それとも、それを考えるのが君の仕事かな?

考えている間に動けや。

タマ蹴らないとサッカーは上手くならない。

 

 

まぁ、それでも俺はマイケル・ジョーダンみたいな人が好きだったりする。

バスケの神様です。

あの人がメジャーリーグに挑戦していたことは知らない人もいるだろう。

NBA3連覇を成し遂げた後、色々あって引退。

MLBに挑戦。

NBA復帰して再度の3連覇とか…まぁリアルに神様でした。

 

 

色々やっても良いんじゃない?

それがやりたいことなら、良いんじゃないの。

とゆー、ものすごい自己肯定で終わるのであります。

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

 

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