のび太は寝てろ!こんな子とEな…デキたらEな…から始まる夢。

未来拓く、みうらひらくです。

エロ王子、みうらひらくです。

 

 

ドラえもんのオープニングテーマも時代とともに変わる。

しかし、歌が変わろうと声優さんが変わろうと…ドラえもんとのび太の関係は概ね変わらない

ドラえもんを知らない日本人はかなり少数派ではないだろうか。

のび太と言えば、助けてドラえも〜んって感じで…ダメな子のイメージが強い。

表現の自由規制問題的には、しずかちゃん入浴シーン描写の規制なども熱い話題だった。

 

 

児ポ法なんて法律は、世の中にはアブない奴が少なからずいるからできたルール。

こんな子とEな、デキたらEな的な考えは…もちろん誰もが抱く感情。

ですが、その対象には制限があるという縛りを忘れてはいけない。

モラルの問題じゃなく、ルールの問題。

 

 

ざっくり言うと、そのルールをマズい方向に変えさせないにようにしようぜってのが表現の自由規制に反対する立場なのです。

ただのエロ推進派ではないのですYO!

まぁ個人的に俺がエロ王子であることは否定しませんが…。

 

 

エロの根底にあるのは、確かにこんな子とイイな、デキたらイイなだろう。

しかし叶えられてきた多くの夢の始まりにあった感情もまたこんな事イイな、できたらイイなだったはずだ。

のび太との違いは、ドラえもんに頼らなかっただけ。

自分自身で何とかしてきたのだ。

 

 

他者に頼って問題解決を図る時点で、超甘ちゃん。

この国に依頼心が強過ぎる人が多い気がするのはドラえもんの弊害なの?

そんなことはないだろ。

TVや漫画と現実の区別くらいつくよな?

ってか、つけろや!

つかない連中がいるからって、それこそ表現の自由を規制しちゃおうなんて向きもいるわけですが…そこはそれ以前の問題じゃないのかなと思う。

 

 

しかし現実にのび太くんは世にはばかっている。

助けてドラえもん的な流れで、困ったら政治や行政など異次元レベルの権力に頼る。

法律や条例、さらには補助金や助成金などのアイテムが4次元ポケットから出てくるのを今か今かと待つのだ。

 

 

けしからん!

ドラえもんを規制する!

…そんなアホな話がある?

 

 

どんな作品であれ、何が込められているのかは実は創作者にしかわからない。

時には創作者の意思すら超越する作品もある。

そこから何を感じ取り、どう消化していくかは本来完全に受け手の自由じゃないか?

 

 

責任持って自分自身で消化しろってんだ。

1人で消化できないなら、ママに食べさせてもらっとけ!

乳飲み子レベルが1人前に語るんじゃねぇ!

 

 

のび太は寝てろ。

その間に、しずかちゃんはいただいていく。

 

 

それでは本日はこんなところで。

また明日!

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