やったぜ感とやられた感の間で揺れ…君はまた、福袋を買うのだ。

未来拓く、みうらひらくです。
福袋を買って満足したことがない、みうらひらくです。

過剰な期待を抱かせるのも考えもの。

観光という観点で物事を考えるのが今の立場では自然になっている。いかに人を集めるか…そういったことに興味がある。

間違いないのは、お得なことには人は集まるってこと。突き詰めるとみんな大好きお金の話って気もするけど…誰もみずから損したくはないものだ。

昨日書いたエントリーで紹介した、ガチャガチャの話。何が出るかな的な楽しさは、抽選などと共通するものがある。

そこで真っ先に思いついたのが福袋。お正月の風物詩だが、今や年中各所で目にする。あれは非常にうまくできている。実質的には売りたいものを詰め合わせただけにもかかわらず…よほど悪質でない限り、基本的にはノークレームノーリターンが前提の商品だ。

昨今中身が見える福袋も増えている。この情報社会、SNSなどで中身についての情報が共有されるのは時間の問題だろう。いっそ見せちゃおうって方向性は歓迎できる。

明らかに売れ残りだろって品物が入っていたとしても…縁起物であるかのように印象付けること、運試し的な要素を持たせていることでリスク回避できる点が、福袋販売の大きなメリットの一つだ。

そして何より、消費者側も楽しい。

もちろん買わない人もいるだろうけど…10万円相当の商品が1万円で!などといった売り文句に弱いのは、俺の身近な女性たちだけではないだろう。何でそんなの買っちゃうのって思うこともあれば…へぇ、そんなに入ってその値段だったのと驚くこともある。

この後者の驚き、小さくともポジティブな驚きを感じてもらうことが大切なのだと考えている。

鏡野町ならではの福袋体験…ちょっと喜んでもらえる福袋案をいくつか思いついたので、実際にお手元に届けられるべく段取ってみますぜ!

こんな福袋があったら良いのに案もお待ちしておりますYO!

本日はこんなところで。また明日!

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