文武両道あり得ない?なかなか面白い監督が登場したのだが残念。

未来拓く、みうらひらくです。
文武両道といえば俺、みうらひらくです。

ちなみに高校の時の武道の成績は2でした。担当の先生からお前は進級させないと言われたことを覚えています。

柔道は男同士で汗まみれになって組み合うのが嫌だったのでパスしたのですが…剣道もかなりのものでした。道着に染み付いた汗のオイニーのツイキーなこと。

そもそも文武両道とはッ!?

学芸と武道の意。また、その両方にすぐれていること。「文」は学問・文事。「武」は武道。「両道」は二つの方面の意。(goo辞書より)

学芸ってのは学問と芸術。頭使うこと&体使うこと両方できたらスゲェよねってところでしょうか。俺が目指していた万能人そのもの。しかし超一流って言われるようなスポーツ選手って、総じて頭もキレるものじゃない?

なかなか面白い監督が出てきたなと思っていたんだが…。

「文武両道あり得ない」下関国際・坂原監督が野球論語る

残念ながら甲子園一回戦で敗退。うん…残念だ。

やはりスポーツには結果が全てって部分があると思う。それはプロスポーツではなくても同じこと。結果以外ものに結果以上の価値を見出す人もいるんだろうけど、それは少数派じゃないかな。少なくとも俺自身がプレイヤーだった際には、全ての努力は結果に繋げるためだけに積み重ねていました。

この監督の言い分に対しては色々と意見が分けれているみたいだったけど、個人的には全然アリ。嫌なら辞めちゃえば良い話。

辞められないなら大問題だけどな!

18の時の俺なら監督を辞めさせる手を考えただろう。スパルタ指導は散々受けて来たこともあってか、正直擁護派です。駄菓子菓子、かき氷食えないのはナイし…炭酸ダメとか生きるのが少し辛くなるわ。

文武両道は全然あり得ると思う。ものすごい才能を持った人間ってのは厳然と存在して、多くの人のとてつもない努力を悠々と飛び越えていくことを、長く生きている人なら知っているはずです。それを嫌うのは自由だけど、最高の舞台に辿り着いて満足したのかな。

相手チームの子らがナメんなって奮起したのかもしれない。進学校だろうが何だろうがガッツのある奴はいる。厳しい戦いを経て甲子園の舞台に立っているわけだから…口は災いの元ってことかもね。何か別の狙いで口にしたのかもしれないなと深読みしちゃう。

最後に俺が好きな監督、ジョゼ・モウリーニョ君を紹介しよう。このくらい結果出したら、好きなこと言っても説得力が違う。

本日はこんなところで。また明日!

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