なぜ戦争の話をする必要があるか?想像力を磨きリスク回避せよ!

未来拓く、みうらひらくです。
生粋の平和主義者、みうらひらくです。

終戦の日が来ると思い出すことがあるけど、まぁ良いや。

普段は楽しいこと、面白いことだけを考えていても良いじゃんって思います。要するにポジティブに攻めていくことで、より良くして行こうって考え方です。

でも世の中、綺麗事ばかりじゃない。楽しいことだけ考えていられたら良いかもしれないが、そうはいかない。この世界には目を背けたくなるような悲しい出来事も厳然と存在します。

ネガティブな事実から逃げていても、その傷がなかったことにはできないもの。戦争なんて、およそ人の引き起こす事態の中で最悪だと言えるでしょう。それでいて人類史にずっと付いて回ってきました。

我々の発展の歴史はそのまま、戦争史でもある。教科書でもインターネットでも、各種報道でも多くの情報に触れることができます。

私が小学生の頃の宿題に、平和について考える教育の一環として、祖父や祖母など戦争経験者に戦時中の話を聞いてくるという課題がありました。電話越しに感じた曽祖母の声が震える様子など、子供心に様々な思いを抱いたことを記憶しています。今の時代では少し考えにくいことかもしれませんね。

生の声、体験したからこそ伝えられる臨場感。そうしたものはハッキリ言って超重要だと思いますが、戦争経験者の高齢化は進み…やがてそれはゼロになるでしょう。しかし、それは良いことであるはずです。平和が維持されている証左なのですから。

将来世代に伝えていくべきことは、戦争の悲惨さの先にある平和の大切さ。戦争を知らない世代であっても…ほんの少しの想像力を働かせるだけで、その大切さを理解することはできます。

8月15日はお盆の風習とも重なるし、多くの日本人にとって意義深い日であるのは間違いないでしょう。今後も歴史に思いを巡らせる日であれば良いと思いますが、そのスタンスは個人の自由であるべきだと考えます。

平和なんてクソ食らえ、戦争なんて知るかって言っちゃう人がいても勝手だと思うけど…そんなこと言えるのは間違いなく、平和だからこそ。

人間、感謝を忘れちゃロクなことないですYO!

本日はこんなところで。また明日!

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