いざ、大阪夏の陣。ねぇ…俺と美味しいキビダンゴでも食べない?

未来拓く、みうらひらくです。
女子の気持ちを想像し続けて30年超、みうらひらくです。

岡山県は晴れの国だとアピールしている。晴れの日が多いって言っている割に、そうでもないデータが出てきたりすると墓穴を掘ることになる。

災害の少ないまちなどというのも同じこと。毎年のように観測史上初めてだの…例年にないだのといった表現が多用され、異常気象が通常気象になってしまったような昨今。

天候など、人間の力でどうしようもないものに頼り過ぎるのは禁物だと考えている。リスクが高過ぎるのだ。

津山市なら桜、鏡野町なら紅葉あたりが観光の目玉になりがちである。駄菓子菓子。さくらまつりも、もみじまつりも…気温や雨の影響を受けやすく、その結果として当てが外れることも少なくない

だからこそ、観光には自然環境の影響を受けづらい施策が求められている。そのための手段として極めて有力なのが、みんな大好きグルメである。

人は美味しいものに集う。何しろ誰もが食わないと生きていけない。どうせ食うならウマいもの食べたいでしょ?それが非日常感を味わいたい旅先などであれば尚更だ。

本日は大阪で岡山県内の美味しいもの等を集め、関西圏の旅行会社や観光関係者などにアピールする晴れの国おかやま観光商談会&観光プレゼンテーションというイベントに参加した。伊原木岡山県知事のトップセールスもあり、各自治体が自慢の品々を持ち寄っている華やかな場である。

津山市のつやま和牛ローストビーフは30分ほどで完売御礼!超食べたかったのに残念過ぎた。奈義ビーフ、千屋牛との食べ比べをしてみたかったが…俺は鏡野町のスタッフとして出展させていただいている身。お客さまを差し置いて、他のブースを食べ歩くことなど許されるはずもない。

しかし同僚たちが忙しく接客している間…ほとんどフリーで動かせてもらった。それを許してくれる上司や仲間たちには感謝しかないが、色々と見て回る中で気付いたことがある。

やはり圧倒的に、女性の喜ぶメニューが人気があるということだ。参加されていた方々の男女比はほぼ半々といったところだったろうか。多く見受けられたケースは男性上司が女性部下とともに来られているパターン。何組ものその組み合わせの方々とお話させていただいた。

最終決定権は当然、上司である男性が持っているのであろうが…その場で空気を作るのは女性であった。そしてこれは多くの男性諸君が同調してくれるであろうことだが…男性は幾つになっても女性にモテたいのだ。それが部下だろうが誰だろうが、きっと同じ。

女性が喜ぶメニューを用意することが重要。それは、重々わかり切っていたことだ。それでもやはり、男性が女性の喜ぶものを”忖度”するのには無理がある。女性の気持ちが一番わかるのは、やはり女性。きっとこれには多くのレディたちが頷いてくれることだろう。

ってなわけで…今回やろうと思っていた手法が間に合いそうにないので、鏡野町の季刊パンフレットの表紙は俺が制作するのではなく、女性に一任しよう。

当てにしている方々には近々連絡入れます。

何しろ美と健康の町で攻めていこうとしている鏡野町のメインターゲットは女性なのだ。ちなみに俺もメインターゲットはいつも女性であるが、それはまた別の話だ。

本日はこんなところで。また明日!

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