日本一になるチャンスが降ってきた!栄光に向かい三輪車で走れ!

未来拓く、みうらひらくです。
何事もまず自分でやってみたい派、
みうらひらくです。

昨日のエントリーにはご興味を持っていただいた方が多かった。

大人が子どもと一緒に三輪車でガチンコレースを繰り広げるという、極めてアホらしい企画。そのアホらしさが受けたのだろう。アホらしいことを本気でやるのは面白い。そこに理屈などない。言語すら超える。

俺がそれを実感したのは以前、いす-1GPに出場した際である。5月に倉敷市水島で行われた大会に、愉快な仲間たちとともに出場した俺は事務いすに乗り、燃え尽きるまで走ったのだ。

全国各地からアホ猛者が集い、気力と体力の限界を競い合った。京都府京田辺市を発祥とするこの企画は台湾にまで飛び火し、2016〜17年シーズンには15大会が開催されている。

これを鏡野町でやりたかったのだが、諸事情により断念。その代わりということで急浮上した案を勢いそのままに実現することになったのが、件の三輪選手権である。

まぁブログに興味持ってもらって読んでいただいても、結局参加していただけないなら無意味。いかに面白いレースであるかを今日は解説しよう。

まず三輪車である。これは人類が発明した乗り物の中でも非常に優れた部類に入ると言わざるを得ない。大人も子どもも乗ることができ、しかも安定性に優れている。二輪のそれとは比較にならない上に、四輪よりも小回りがきく。まぁ四輪より安定性が悪いからこそ、道路からは消えていったわけだが…。

その人類史上の大発明の一つ、三輪車に乗っての耐久レースだ。時間は90分の予定。1チーム3名で決められたコースの周回数を競う。ドライバーは何度でも交代して良い。

大の大人が3名で参加するも良し、お子さんと一緒にご家族で参加するのもOKだ。何なら子どもだけのチームでも構わない(要保護者承諾)。むしろどちらかと言えば確実に大人よりも子どもの方が有利だろう。俺クラスに足が長いと三輪車など乗れたものではないからだ。

それでも今回、身長が120cm以下の方に関しては子ども扱いで0.5人としてカウントする。つまり身長120cm以下のメンバーだけの場合は最大6名での参加が可能だということだ。なお2.5人などでの参加の場合でもアドバンテージはない。

しかも三輪車の改造も認める。危険なものや人力以外で稼働させるような仕組みはNGだが、デコレーションや軽量化、三段シートなど、好きに飾っても良いのだ。

そして豪華賞品があるとか、ないとか…ぶっちゃけその辺りも完全に未定であるが、何かしら素敵アイテムを用意いたします。

参加しない意味がわからないだろ?俺も運営じゃなければ確実に走っている。

今回の優勝者には鏡野最速の称号どころじゃない…日本一速い三輪車ドライバーの称号が与えられる。何しろこれは全日本三輪選手権in鏡野町なのだ。

腕に覚えがある強者の参加を待っているッ!

本日はこんなところで。また明日!

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