素敵な中途半端グランピング。何ちゃって体験は求められている?

未来拓く、みうらひらくです。
あれもこれも、みうらひらくです。

欲かくとロクなことはないけどね…君のように欲張りだとダメと言われたばかりだけどなッ!

寒くなってきた。昨年も紅葉時期にはダウンを着て接客していた記憶がある。これから秋の行楽シーズン真っ盛りに突入するわけだが、鏡野にはしっかり防寒して遊びにおいで。岡山県内で最も北部に位置する自治体の一つ…鏡野町は冷え込みが厳しいのだ。

冬には雪もメッチャ降る。例えば…流れ落ちる水を滝の裏側から眺められる”裏見の滝”として通年人気の岩井滝は、冬期には見事な氷瀑となる。積雪は2mを超える場所もあり、滝が凍るレベルの寒さなのである。

新緑期・6月の岩井滝

厳冬期・2月の岩井滝

こうなって来るとなかなか素人がヒョイっと見に行けるものではない。写真からスノーシューを履いている人物が確認いただけるかと思う。鏡野町(行政)としては、冬期は基本的に岩井滝へと繋がる林道は通行止めとしており、立ち入りを禁じている。もちろん危険だからである。

ただ、写真のような冬山ならではの魅力を求めて立ち入る方々がいるのもまた事実。昨年はスノーシューを履いて地元ガイドによる案内つきで岩井滝を楽しむプランが大人気であった。俺もこの写真を見て、超行きたいと思ったクチである。

ただ、繰り返し書いてきたように俺はアウトドア派ではない。

たちあがれJAPAN、心の扉を拓くんだ!オープンドア派結成!

2017.09.27

オープンドア派を名乗る俺だが、要するにインドアとアウトドアのイイトコ取りがしたいというのが本音である。そもそも楽しいことは大好きなのだから。

そこでSEA TO SUMMITというイベントを経たこの時期だからこそ、ちょうど素敵アイデアを形にするチャンスがあるのではないかと感じた次第である。それは町内の遊休施設の一部を利用し、グランピングを楽しめるような仕掛けができないかというものだ。

グランピングとは…以前も恩原高原の夏期利用法について書いたエントリーで少し触れたことがあるキャンプの豪華版といった感じのレジャー

スキー場どうします?図らずも見えた光、これぞチャンスでは?

2017.06.20

これには個人的にずっと魅力を感じている。いわば上げ膳据え膳的なキャンプ…アウトドアの良いところとインドアの良いところを取り入れた贅沢な体験だからだ。ここのところ国内ではそうした体験ができる場所が増えている…つまり成長している市場だと言って良いだろう。

要するに俺のようなナンチャッテ野郎が結構いるってことだ。オープンドア派はサイレントマジョリティーかもしれない。決してサイレントではない俺だからこそ、声を大にして言おう。

これはウケるだろう。少なくとも今はチャンスだぜ!岡山県内には現在グランピングを楽しめる場所はほぼ皆無だと言って良い。鏡野から比較的近い鳥取県にはあるけど(行ったことはまだない)。いわば未だ開拓されていないブルーオーシャンだと言えるのである。

こグランピングには意外なところから強力な援軍も届いている。っていうか、俺の叩き台より明らかに良い案を出してくれた人がいるので、その方向で動くべく考えている。ちょっと長くなってきたので、また詳細や進捗は追って書くけど…そんな施設があったら泊まってみたくないか?

本日はこんなところで。また明日!

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