フォトジェニック?写真を使って写真映えする空間づくりに挑戦。

未来拓く、みうらひらくです。
写真映えする男、みうらひらくです。

ただ変顔などで常に目立とうとするだけの話だ。生まれついてのスーパースター(…に憧れる男)である俺にとって、写真を撮られることは日常茶飯時。カメラを向けられると何かやらざるを得ないと感じてしまう性分は、生っ粋のエンターテイナーであるがゆえのものである。

ひと昔前は現在のように手軽に写真を撮れる時代ではなかった。俺が高校生の頃には写ルンです的なアイテムが流行っていた。Instagramはおろかスマホすらなかったわけだ。

そもそも世のオジさんオバさんは”フォトジェニック”って単語を知っているか?要は”写真映えする”ってことだと理解している。つまりはアイアムフォトジェニックってことだ。

今や一億総カメラマン時代。誰でも気軽に写真を撮れる。そしてそれを現像することなく手軽に共有できる。便利な世の中になったものである。

こんな時代だからこそ、現像された写真にはまた格別の価値がある気もするのだ。だからこそ今回、COLLEGE主催のPAKUTASOさん写真展では展示方法にこだわった。

あるものを利用して、ないものは作ろうぜ!一緒に工夫しましょ!

2017.10.29

PAKUTASOの皆さんによる撮影が6月中旬に行われたことから『六月の透明な森』と銘打ったこの企画では、まるで宙に浮かんでいるかのように写真が集った森のごとき空間を用意。実際に(物理的に)展示の中に入り込んでいただき、現像した写真を手に取ってもらうことで、魔法のように切り取られた”かがみの景色”を、各人に自由に感じてもらえればという狙いがある。

また結果的に、非常に示唆に富んだ印象を与える形の展示になったのも事実。深読みした解釈を披露してくれたお客様は少なくなかった。それらは全て不正解であると同時に、全て正解でもある。

解釈は自由なのだ。感じたままを伝えていただけるのは楽しくて刺激的な体験だった。その中でふと…PAKUTASO参加カメラマンの1人であるYamashaさんが発した一言を思い出した。

「みうらさん、写真は自由なんです。」

3日間限定イベントの初日が終わったのみだが、手応えは感じた。多くの方に喜んでいただけた。前日夜中(ってか、当日朝)まで準備していた我々としても、正直どうなることかと思いつつ挑戦してみた展示だったが、面白いものになったと確信している。これは直接見ないとわかってもらえないハズ!

そう…体験するしかない来るしかないぜ、花美人の里に!素敵なハンドメイド作品や、美味しいフード&ドリンクも揃っている上に、紅葉も楽しめ、温泉にも入れるのだ。仮装してきてくれたら特典いっぱいあるYO!

久々に新聞に名前が載ったぜ!さぁ仮装して仮想美術館へ行こう。

2017.11.03

俺の審査はユルいぜ!

本日はこんなところで。また明日!

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