HELP!コスプレ現在ゼロ…ハロウィンの衣装引っ張り出して!

未来拓く、みうらひらくです。
正直言って検証は苦手、みうらひらくです。

ただ次から次へと新しいことに挑戦してみたところで、しっかりと結果を検証していかないと意味がない。やりっ放しではより良くしていくこともできない。トライアンドエラーを繰り返すことで発展していくためには、検証過程は必要不可欠だ。

認めたくない結果であっても受け止めなくてはならない。

現在実施中の企画だが…かがみの超ハロウィンが様々な面で準備不足であったのは否めない。

久々に新聞に名前が載ったぜ!さぁ仮装して仮想美術館へ行こう。

2017-11-03

まずは仮装・コスプレしたい人が結構いると見込んだわけだ。ハロウィンの10月31日だけじゃなく、他の日にも堂々とコスプレできる”言い訳”を用意することで、そうした人々と興味を持ってくれた人たちの誘客へと繋げるための施策である。

しかし現在、結果は限りなくゼロ。

ナゼなんだ?

そもそも見込み違いだったのか、発信が悪く知られていないのか、特典に魅力がないのか、寒くてそんな気にならないのか?

原因は一つじゃないだろうが、明らかな宣伝ミスはあった。近隣市町村などで行われているハロウィンイベントの際に、鏡野町では11月以降も思いっきりコスプレできる上に特典も受けられますよという告知を一切しなかったこと。

これは超痛かった。衣装を持っていることも明らかで、同類のイベントに実際に参加している層に訴えかけるチャンスを棒に振ったわけだ。その日に被せてお客さんを奪ってやろうという趣旨でないのは明らかであるし、主催者間で協力しあうことも可能だったハズ。アプローチしなかったのは完全な失敗である。

せっかくアンコレを開催する以上、主催の我々は当然のことながら…出展者の皆様にもコスプレで接客していただくことをお願いすれば良かったのかもしれない。雰囲気はガラリと変わっちゃう気がするが…どうだろう?

あるものを利用して、ないものは作ろうぜ!一緒に工夫しましょ!

2017-10-29

特段のランニングコストは掛からないのだから、企画をやめる必要はない。そもそも始まったばかりだ。しかし正直なところ、この3連休で10人やそこらはそーゆー人が来てくれることを期待していたことを告白しておこう。惨敗を認めなくてはならない。

見込みの甘さや詰めきれていなかった部分は反省、改善するしかない。ただ開催してみないとわからないことがあるのも事実。全てを糧としていかねば本当に無駄になってしまう。あきらめないYO!

要するに、今日こそコスプレで来てね…お願いしますってこと!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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