見方や感じ方は立ち位置で変わる。だからこそ僕らは話すべきだ。

未来拓く、みうらひらくです。
とにかくよく喋る”口がヒラク君”、みうらひらくです。

気心の知れた仲間であっても、ちょっとしたボタンの掛け違いで関係が崩れることはままある。子どもの頃に仲が良かった友人と、大人になっても仲が良いとは限らない。

振り返ると、壊れるキッカケとなった時があるはずだ。覆水盆に返らず。後から修正できるものもあるが、元には戻せないものもある。もしも似たような経験があるなら、信頼している相手との関係をずっと続けたいと願うのは自然なことだろう。しかしそのためには必要なことがある。

腹を割って話すこと。

出来れば面と向かって、しっかりと話し合うことが大切だ。そうしないと目的を同じくする(…と思い込んでいる)相手でも、ほんの少しの行き違いから決裂してしまうことになってしまう。

…という場面がつい最近もあったわけだが、しっかりと話すことができた結果、雨降って地固まるじゃないが、結局以前よりも信頼関係は強まったと感じているのである。

こーゆーのは友人だろうが、恋人だろうが、仕事相手だろうが、家族だろうが、やっぱりあること。年齢も性別も関係ないと思う。

しつこいようだが、老若男女関係ないと言えば全日本三輪選手権だ。

壁は簡単に取り払えるものではない。だから規格を合わせ、ある程度同じ条件で勝負しようって話。三輪車というツールを介すことで老若男女の垣根を取っ払う。90分間の耐久レースに3人編成のチームで臨むことは、長いようで短い人生という競技と人と人との繋がりを象徴する、アイロニーを込めた現代讃歌、人間讃歌を歌い上げることでもあるのだ。

これは壮大な社会実験の始まり。

会場ではどんなドラマが待ち受け、初代王者に輝くチームは何を語るのか?そして、その後の世界はどう変わるのか?私たちは不安を覚えつつも、楽しみで仕方がないのである。日曜日も晴れると良いなぁ。

それでは本日はこんなところで。また明日!

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