2018、拓をもっと知ってもらうため。今年は動画配信したい。

未来拓く、みうらひらくです。
安室奈美恵引退ってことで…そこだけは紅白を観た、みうらひらくです。

あけおめ。

元日もやることは色々ある。年賀状のチェックはその一つでしょうが、俺はまだチェックできていません。送ってくださった皆さま…申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。自ら出すことはいたしませんが、いただいたラブレターへのお返事は必ず自分で書かせていただきますYO!紅白歌合戦にしろ、年賀状にしろ、初詣にしろ、おせちお雑煮にしろ。年末年始ほど既成概念が幅を利かせる時期もないでしょうね。

既成概念にNOを突きつけるのが大好きな俺ではありますが、ある程度求められているからこそ広く認められ通用しているわけで…実際、良いなと思うものもあり、何でもかんでも風物詩を否定しようって考え方ではないのです。

紅白歌合戦で誰も知らないようなマニアックな選曲がされることはまずありません。年賀状は送る時期云々どころか定型文の嵐。地域色の濃さによる内容の違いこそあれ、正月料理の基本線も出来上がっています。

こうした枠組みそのものを変えていくのは簡単ではありません。

紅白止めちゃえとは思いません。観たい人が観れば良いじゃんってだけで…裏番組の格闘技やお笑いを観るのも自由だし、当然テレビを見ない自由もある。選択肢を増やすことで多くの需要が満たされるのです。

今年も俺は、選択肢を増やすことに注力していきます。

今までの歴史や伝統を否定しようって話ではありません。ただ、それだけでは満たされないニーズが出てきていることも確かなのです。

新しい価値観を反映させたオプションを提案し、選択肢を増加させることで市場の底上げや健全化を図っていきます。旧態依然とした刺激のない市場は腐敗し、魅力を失うことになるため、これは非常に重要だと考えています。

例えばマニアックな曲を聴ける紅白歌合戦や、いつでも出せる低コスト高品質の年賀状や、好きなものだけが詰まった世界に一つのおせちなど…あったらイイな的な妄想を実現させるべく、既成概念に囚われることないサービス展開を考えていきたいのです。

そして、こうした夢物語を形にしていくための一つの手段として…ブログも良いけど動画を使いたいなと考えています。今年はその辺りを試していこうと考えていた元旦でありました…もう夜だけど。

今夜見る夢が初夢…だと?

良い夢見ろYO!

本日はこんなところで。また明日!

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