我40にして惑わず…しかし忘れる。ボケぬためには選挙でしょ!

未来拓く、みうらひらくです。
物忘れが激しくなってきた、みうらひらくです。

昨日改めて気づいたのだが…俺、今年40歳になるんだった。両親はもう70だと。平均寿命は伸びる一方だが、先人たちと比べて人生において成せることが増えてきたのかと問われれば、必ずしもそうではないだろう。時代が時代なら、俺も完全に晩年だ。

40にして惑わずってか。

孔子が晩年に振り返って言ったことば。
『論語・為政』に「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず(私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立でき、四十才になり迷うことがなくなった。五十才には天から与えられた使命を知り、六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった)」とあるのに基づく。
故事ことわざ辞典より)

ハッキリ言って俺は迷うことは少ない方だ。優先順位はハッキリつける方なのでね。ただ、記憶力の低下が著しい。子どもの頃は良過ぎた気もするが、自分の中には良かった頃の記憶だけが都合よく残るもので…余計に最近の不甲斐なさにやり切れなさを覚えるのだ。

そう言えば…昨年のクリスマスから年末に掛けて選挙をしていたことも放置したまま忘れ去るところだった。岡山県津山市の津山城趾・鶴山公園に天守が必要か否かってテーマでね。

今までなかったものが必要…だと?投票せよ、津山に城は必要か?

2017.12.25

しかし全然票が集まらないというか、一部の熱い人以外は全く盛り上がらなかった。

本人確認が取れる場合はあらゆる投票方法を認める世界一進んだ選挙(しかし秘密投票の原則が守られない)だけに、さらにプログレッシブに柔軟な対応を発表します。

投票可能日を今月20日まで延長します。

しかも投票テーマを、もっとわかりやすくしよう。

天守再建に公金(税金)投入するのはアリorなし?

天守自体が必要ないって人は当然ナシだろうし…城はあった方が良いって考えているけど税金ではチョット…って人はナシになるよね。公金入れてでも津山には城が欲しいって人は、実際のところどの程度いるんだろう?

長々引っ張るネタじゃないじゃんという県外在住の人からの声は聞こえてきていますが…いやでもマジで、年末年始の忙しい時期じゃなくて、他の時期に真剣にやったら?というアドバイスもいただいていたのでね…と言い訳させてください。

城はただのモチーフであり、この選挙の本質は伝統や慣習と、新しいものとの共存方法を探るところにあるのです。

このところ書いている美作国岡山県北部全体の問題として捉えていただき、津山市民以外の方からも広くご意見をいただきたいところなのです。岡山県外の人でも全然構いませんYO!

あと、コレは前フリでもあるのです。ちょっと別に考えている計画のね。

それでは本日はこんなところで。また明日!

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