世界には若者が台頭していく。老兵は死なず、ただ消え去るのみ。

未来拓く、みうらひらくです。
もはや俺自身も老兵入りカウントダウン、みうらひらくです。

平昌五輪、特に観てもいないのだが…昨日の羽生(はにゅう)選手の連覇くらいは俺でも知っている。凄いことだし、おめでたい話だ。怪我からの圧倒的な復活劇は、本人をもってして”漫画の主人公にしても出来過ぎなくらい”と言わしめるほどドラマチックなものだった。

引退なんて話も出ていたようだが23歳、まだまだ今後に期待する向きが多いのは当然だろう。昨日はもう一つ凄い話も出ていた。国民栄誉賞を受賞したばかりの羽生(はぶ)永世七冠をも撃破して、昨年も連勝記録で話題になった藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で優勝。2月1日に五段になったばかりの15歳は、あっという間に六段への昇進を決めた。AIの飛躍的な進歩を受けて棋士も色々と言われているが、歴史ある世界で最年少記録を次々と塗り替えているホープである。

こうした怪物級の天才の存在は、その世界を変えていく。

天才という表現が適当であるか否かは置いておこう。もちろん、とてつもない努力に裏打ちされていることは間違いないが、圧倒的な才能、センスの持ち主であることを否定する向きは少ないだろう。いずれにせよ、結果を出し続けていることは間違いないのだ。

彼らは既成概念が通用しないレベルの活躍を見せてくれている。これこそが未来を拓き、歴史を作る人たちの姿である。だからこそ多くの人々が魅了され、ニュースとして報道され、私たちの知るところとなる。

子どもたちは彼らを目標とし、また次の彼らが生まれるのだ。
しかし人知れず活躍する者もいれば…姿を消す者もいる。我々の大多数には、彼らに当たっているようなスポットが当たることは一生ない。だが、それはそれで良いのだ。

この情報社会…時代が求めるなら、片田舎の小さな出来事であっても、世界中に広がっていく可能性はゼロではない。価値を決めるのは自分自身であっても良いだろうが、世間の評価は世間が下すものだ。

当ブログで何度も取り上げてきた津山市長選挙の結果を受け、現職津山市長の宮地氏が任期満了を待たず辞職願を提出した。

このアクションにも賛否両論あるようだが、本人は新聞報道によると「新市長が決まり、市議会も控えていることから身を引く決断をした。」と語っておられる(山陽新聞より)。

コスパ考えたら、津山市としてはその方が良いのか?しかし、いずれにせよ数日間の話だし…立つ鳥跡を濁さずで、しっかりと務めあげてからバトンタッチする方が良いのか?

俺だったらどうする?

一度この見地に立ってみることは、俺にとって非常に重要なこと。考えてみたが結論は出なかった。宮地さんご自身は、この件についてどう発信しているのだろう。

…と思ってFacebook覗いてみたら、友達解除されてた。別にそりゃ自由。実際友達でもないし、構わないんだが…俺なら取らない対応だと感じた。

市長選挙に絡み、俺が起こしたアクションについて宮地市長ご本人からは一切のご返答がありませんでしたが…恐らく唯一の直接的なリアクションがコレだとは、残念であります。

後援会さんの投稿には任期まで頑張ると思うって書いてあるのだが、気が変わった?

ま、事実はそーゆーこと。

新市長となる谷口さんが54歳で若さを売りにしていた点は驚きでした。

俺としては一般的な意味での若者がもっともっと活躍できるような津山市になれば良いな…ってか、していきたいなと願って、動いているのです!

本日はこんなところで。また明日!

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