日本一有名な公民連携成功事例から学ぶ!有名な負の遺産の中で。

未来拓く、みうらひらくです。
やる気の塊と言われる元気な男、みうらひらくです。

元気過ぎて困るYO!

昨日も書いたように…講演会の類に参加した意義は、その後にあるはず。良い話聞けたワーイで終わってはダメで…ソレをどう自分の生き方に落とし込んでいくかではないだろうか。

聞いた話を無駄にせず、生かしていくためにすべき唯一のこと。

2018.02.22

そのためには聞いた話をしっかりと理解しておく必要がある。極端に言えば、話を聞きに来ていなかった人に講演内容を自分で説明できるようになれば良いわけだ。ソレを目指してなのかどうなのかは知らないが…一億総カメラマン時代らしく、会場ではスライドをパシャパシャやる人が非常に多かった。熱心にメモ取る人も多かったのは当然ちゃ当然だけど、以前メモを取らないと豪語していた俺が幾らか取っていた汚らしいメモの中からかいつまんだ内容を、キーワードを抜き出して紹介しよう。

まぁスマホがぶっ壊れていて、撮影不可能だっただけだけなのは内緒だ。

まずは岡崎正信さんがされていた公民連携のお話から。

・大切なのは課題解決できる人を育てること。
これは超当たり前の話だけど、見落としがちなこと。どんなに優れたプレイヤーでも、予期せぬ事故等で欠けることが有り得る。自分一人が得点すること自体が目的でない限り、一人の頭の中にしか完成図がない状態や、ビジョンを共有できていない状態などは続けるべきではない。個々の能力を上げることが、結果としてチーム全体の総合力を飛躍的に向上させるのだ。

・希少性が鍵、真似事はダメ。
特にわかりやすい例としてピンホールマーケティングの話があった。岩手県紫波町でのオガールプロジェクトが実際にどういった考え方で取り組みを進めていったかは、下記リンク記事がわかりやすい。

まちおこしがビジネスだって忘れてない!? 木下斉×飯田泰之『稼ぐまちが地方を変える』刊行記念トークイベント

対象を絞り込むことで一番を目指し、結果として人を集める。ある一点に特化して尖った武器を作るのだ。そしてこれは俺が選挙に出た際にも強く訴えていたことでもある。

みうらひらくの自己紹介的千夜一夜物語…第三夜のテーマは『政治家となって何を目指すのか』

2016.01.26
・消費活動を目的としない訪問者を増やす。
へ?って思う人もいるかもしれない。ってゆーか、そっちの方が普通だろう。この話は俺がココで説明すると長くなるので、ご本人に説明していただくのがベストであろう。

なぜ「消費を目的としない人」を集めるのか? オガールプロジェクト(2) 仕掛け人・岡崎正信氏に聞く

これは講演会の肝とも言える部分であったので、行けなかったことを残念に思う人ならば読んでおいて損はない。まぁ何にも生かさなかったら時間の無駄になるかもしれないが。

・社会は常に変わっている。
これは俺が言うところの”変化は夢なんかじゃない”である。思い入れやこだわりに囚われ過ぎて、臨機応変に対応することを忘れてはならない。

・外貨を稼いで域内で回し、最後に絞る。
似たようなことを言っている人は政治家にも腐る程いる…すでに腐っている気すらしないでもない。この概念を実際に継続発展させ続けている人が言う言葉の重みは、第三者が口にするソレとは全く異なるものであった。某レンタルCDショップ運営図書館も悪いとは言わないが、外の会社が運営することで外に持っていかれるお金が少なくないという点がマイナスポイントだと思うと率直におっしゃっていた。関係者も会場におられた中、素敵な発言だった。


・ホスピタリティーの重要性。
結局はこれである。一番最初の人を育てるという話にも共通するが、最後は人だ。人がどう感じるか…手段がいくら変化しても、印象を受ける主体はヒトである。人間相手である以上、満足度向上のためには”心”は絶対に欠かすことができない。それは口先だけの”お・も・て・な・し”以前に、”お・も・い・や・り”から始めるべきで、ほとんどコストを掛けることなく、誰もが簡単に始められる超重要なサービスであると、俺は信じている。

ま、こんなところか。あとは口を酸っぱくして言われていたこと。

お金が大事ってこと。だから稼ぐことに必死になれない行政が主体となると失敗するのだ。

長くなったので続きはまた。

とりあえず本日はこんなところで。また明日!

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