収支報告は語る!津山市議会は誠実?それともアホか、嘘つきか。

未来拓く、みうらひらくです。
基本面倒くさがり屋です、みうらひらくです。

収支報告書などはその都度入力して最後に楽しようと思うのですが…結局やらない安定のダメっぷり。

こ、今年こそやるんだからねッ!このブログも書き始めて2年ちょっとです。毎年収支報告書を出すたびに言っていることがあります。

城は飾れど収支は飾るな!収支報告書デコる政治家はアウトだぜ!

2017.03.31

毒まんじゅうこわい。ひらくマサポーターズの収支報告書を提出しに行ってきた《後編》

2016.03.30

アホなの?

その一言です。

”アホ”だとか…人をバカにしたような表現はなるべく使わない方が良いと諭されることは少なくありませんが…私が敢えて攻撃的な言い回しを使い続けているのには明確な理由があります。

そう、政治家にはあまりにもアホが多いからです。

ハッキリ何度も言わないとわからないからです。いや…何度言ってもわからないかもしれません。

アホだから。昨今報道されている国会の様子を見ても明らかなように、一般の国民と乖離した感覚の持ち主達があの場に集い…大きな権力を弄んでパワーゲームをしていることはご存知の通り。

そしてそれは都道府県議会、そして市町村議会へと場を移してみたところで同じこと。権力こそ規模に比例して小さくなってはいくものの、遺憾ながら公共の福祉を確保していくために極めて重要な公金の使い道など、生活に密接に関係した身近なことを話し合う場においても同様なのです。

口先だけの”市民目線”など要りません。

明らかにすべきは明らかにしなくてはなりません。不正を見逃してはならないのです。ウヤムヤにすることを許し、スルーして来たからこそ…彼らは徐々にエスカレートし、より大きな不正を働くようになり、さらなる巨悪を生むことに繋がってきたのは間違いありません。政治資金規正法には、政治に関わる者がその活動に関わる収支を国民…つまりは市民、一般有権者に対して明らかにすることの義務づけと重要性がハッキリと謳われています。

誠実な収支報告を公開することは政治家の義務であり、ルールなのです。

にもかかわらず、超テキトーな報告しかなされていない。

津山市議会議員の多くの方々の後援団体は政治活動費ゼロ…全く活動していないことになっています。えっと…それが本当なら、政治活動何もしていないってことなのかな?

笑っちゃう。

完全に市民をバカにした行為です。嘘つきは政治家の始まりなんて表現もありますが…この際ハッキリ断言しておきましょう。

収支報告書をゼロで出している面々は、嘘つきかアホか仕事をしていないかだ。

さぁ、あの人はどうだろう(PDFファイルが開きます)?

秋久けんし後援会

安東伸昭後援会

岡田康弘後援会

岡安あきのり後援会

おぐら多後援会

金田稔久後援会

津山が好きくろみ節子の会

河本ひでとし後援会

近藤吉一郎後援会

田口浩二後援会

竹内くにひこ後援会

竹内やすと後援会

津本憲一後援会

中島完一後援会

西野修平後援会

のむら昌平後援会

原ゆきのり後援会

ひろたに桂子後援会

政岡あきひろ後援会

松本よしたか後援会

村田隆男後援会

森岡和雄後援会

森西順次後援会

吉田こうぞう後援会

津山市議会議員28名中24名分。

残りの4名木下健二議員、津本辰己議員、中村聖二郎議員、美見みち子議員の報告書は探したけど見当たらず…何でかしら。これ誰の団体だよって感じの恥ずかしい名前の団体(意外に少なくない)もチェックしたんですけどね…一応。

あ、恥ずかしい名前の代表格を忘れてましたわ!

ひらくマサポーターズ一応ね、約1年前に自主公表した内容ですけど。

ついでのことに市長戦を争ったお二方の収支報告書も公表しておこうかしら。

谷口圭三後援会

宮地あきのり後援会

市長候補ともなると桁が違うぜ。そして後援団体も1つじゃないようです。

津山の未来を創る会(谷口現市長?)

「信頼と責任の市政」をつくる会(宮地前市長?)

政治団体は幾つでも作れます。代表を兼務しても大丈夫。

政治結社日本青年社岡山県支部(岡田議員)

俺ももう一つ作るか…名称変更って手段もあるけどね。…などと1年前の話をほじくり返している間には今年の数字をまとめないといけないわけで、忙しいのを忘れてたわ!本日はこんなところで。また明日!

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