行為そのものより大切な事後処理とは?俺はピロートーク重視派。

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みうらひらくです。

お前ら、ピロートークを大事にしろYO!遅くなったが、本日は先日のGW…5月4日に開催したLGBT講演会で回収したアンケート結果を報告したいと思う。

超感謝!LGBT講演会大成功のご報告。周りと違っても大丈夫!

2018.05.04

アンケートの回収数は60人参加の講演会で30件。こうした企画において50%の回収率はかなり高い数字だと感じている。運営側(つまり俺)の不手際で、そもそも書類自体が手元に届かなかった方々もいる中で、多くの皆さまに答えていただけたことに改めて感謝している。前日まで頭からすっかり抜けていて、深夜に作成…当日の朝印刷して配布したアンケートの文面は以下の内容だった。出し忘れた…って方、今からでもどうぞ!

講演会の性格等を考慮した結果(ゆーても夜中…LGBTeaを煮出している間にチャチャッと作ってしまった感は否めないが)、上記のような文面になった。

何度かこういった類のアンケートを配布回収した経験がある。かつてライブハウスでライブをやっていた頃や、もちろん今回同様の講演会などの場、あるいは婚活イベントなどでもアンケートを配ったことがあった。

だが、現実は厳しく…そもそも回収率は3割も行けば良い方だし、通り一遍の個人的感想以外を書いてくれる人は多くない。だが今回の結果は全く異なり、そもそもパーソナルな項目を含めて全て任意であるにもかかわらず、お名前や連絡先のみならず個人的な体験等も書いてくださった人が大半だった。30人の内、実に21人が年齢も書いてくださっていた。内訳としては以下のようになる。

10代2人、20代5人、30代3人、40代6人、50代5人。

確実に60オーバーの方もおられたし、アンケートを回収していない友人知人レベルの皆さんを含めて考えても、年齢という観点から非常に多岐にわたる方々に竹内さんのお話を聞いていただけたことは間違いない。まさしく主催者冥利に尽きる結果であった。

また、アンケート内容から読み取れることは当事者の方々、そして当事者が極めて身近におられる方々の参加が予想以上に多かったということだ。


今回は講師の竹内さんと相談した結果、メインターゲットをLGBT当事者ではなく教育関係者に定めていた。

それは講演内容をその場限りのものとせず、より広範囲に波及させるために…実際に教育現場という最前線で子どもたちと接している関係各位に持ち帰っていただき、苦しんでいる子どもたちの助けとなっていただくための…そのための助けやキッカケにしていただければという思いから導き出された結論であった。

果たして実際に、周辺自治体9つの教育委員会から後援いただき、鏡野町と津山市では小・中学校へのチラシ配布にもご協力いただいた。その結果、岡山県南などからも教育関係の方々にお越しいただけたことには感謝しかない。特に多くご参加いただいたのは養護教諭の先生方で、現場でのお仕事の参考になったのであればこんなに嬉しいことはそうそうない。しかし正直、個人的にはやはり当事者や当事者に近い方々、あるいはLGBT以外のマイノリティーに属す方々にこそ話を聞いていただきたいという思いがあった。少なからずそうした方々の参加が読み取れるアンケート結果となったことには喜びを感じている。

参加者は圧倒的に岡山県北部の方が多かったが、県南部や鳥取県などからも複数のご参加をいただき、次回以降の開催や定期開催、場所を移しての開催、学校単位などでの講演会リレーのご提案など非常に前向きな話もいただいた。現時点で実際に相談中の案件もある。

そもそもアンケートを集めた事由も、今後の活動の糧にするためですからね。

例によって長くなってきたので、続きはまた次回。

本日はこんなところで。また明日!

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