サッカーも災害も政治も、無関心が一番怖い。後悔しないために。

未来拓く、みうらひらくです。
興味を持つ対象が多過ぎると言われる、みうらひらくです。

自分では良いことだと思っています。一つのことに集中するとしても、多くのバックグラウンドを持っていること…引き出しが多いことは様々なシーンで大いに役立つと思っているのです。

自分の中での選択肢が増えますからね。

サッカー日本代表のキャプテンを長年務めた長谷部選手が代表引退を発表しました。インタビューでニーチェの言葉を引用するなど、プレイスタイルはともかく言動が哲学をかじった俺の好みどストライクな男だったので淋しいですが…今回も印象に残ったコメントがありました。

長谷部誠「無関心が一番怖かった。今後はJリーグ、海外日本人選手、女子にも関心を」

話は変わりますが…昨日から降り続いている雨の影響で、私の住む岡山県津山市や勤務地である隣町の鏡野町などには大雨警報、洪水警報などが発令され続けております。

本日16時には津山市全域に避難勧告が出ました。

本日の仕事の際に確認しましたが…鏡野町内でも川の水位が非常に高くなってきており、臨時休業するなど緊急対応を余儀無くされる施設もありました。

晴れの国、災害の少ない県としてPRしている岡山県。

こうした”想定外”の大雨などの災害には強いとは言えないところかもしれません。

しかし降り続く大雨に対して…自治体等がリリースする情報を、どれだけの人が正確に受け取っているのでしょうか?こうした非常時にこそ、正確な情報が求められます。デマや根拠のない噂に踊らされることがないように努めたいところ

そのためには正確な情報源を確保しておくことが大切です。

もちろん、防災意識を高く持って備えておくことも必要ですが…そもそも大切なのは興味を持っておくこと、意識しておくことです。長谷部選手が話した無関心への恐怖はサッカーに限った話ではないし、防災についてのみでもないし、政治に限った話でもありません。

無関心ほど恐ろしいものはありません。

少なくとも今日の時点では、数十年に1度レベルの特別警報が発令されている地域もあるほどに全国的に雨が降っている状況。

このまま雨が降り続いた場合、どうするのか…考えておいた方が良い段階にきています。

雨が上がったり、何もなければ万歳!

以前特別警報をディスりましたが、結果が良ければ笑って許せます!

自然は想定を超えてくると想定せよ。臨機応変なお花見をしよう!

2018-03-31

備えあれば嬉しいな。

お互いに気を付けましょう。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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