未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
津山市議会の3月定例会、質問戦の二日目でした。
昨日のエントリーで動画を紹介していますが…質問戦初日には私自身を含め、4名が登壇しています。本日も同じく4名の同僚議員が登壇され、本日も多岐にわたるテーマが取り上げられました。
毎回のように書いていますが…議場に立ち、公開の場で問いかけるという行為…そして会議録に永年保存される記録を残すことには確実に意味があることです。議員が何を問い、執行部がどう答えるかの積み重ねが、津山市の今とこれからを形作っていく一つのチカラになることは確かなのです。
ただ、質問に立つこと自体は目的ではなく手段。
これを忘れてはいけません。質問することの先に何があるのか…市民生活の向上、公共の利益に繋がっていかなくては、質問をする意味がないと考えています。そもそも議会運営自体にも当然に公費が費やされています。市長をはじめとした市の幹部職員と市議会議員が参集した場で、わざわざ全員の時間を頂戴して発言する意義のある内容かどうかは各々の議員が判断することですが、当然に市民の皆さまに評価いただくべきことであるとも言えるでしょう。
さて…今日の4名の質問は、皆さまの目にどう映るでしょうか?
それでは本日登壇された全議員の質問動画を紹介させていただきます。
政岡 大介議員
1.これからの津山市政について
①しがらみのない市政について
②美作大学の公立化について
③アルネ津山について
ほかぞの千晶議員
1.津山市のゴミ屋敷問題
白石まこと議員
1.議案第71号令和8年度津山市一般会計予算について
2.津山市第6次総合計画について
原 行則議員
1.保健福祉
①重層的支援体制整備事業
②つやま子育てアプリ・母子モ
2.産業
①企業誘致
②リスキリングセンター
今日も別に誰の質問に対しても文句を付けるつもりありませんが…昨日の内容も含めて、早速に様々な声が市民の皆さまから届いているところです。
光井市長の答弁の中に、とても印象深かったフレーズがありました。
「過去を否定したり、何かを排除したりするのではなく、未来志向で皆さまと共に市政を進めていく」
そう言われたことが強く心に残っています。
市議会としても、同じような姿勢で取り組めたらなと強く思うところ。
質問戦は明日が最終日。引き続き、津山市議会にご注目ください。
本日はこんなところで。それでは、また明日!




