質問内容は絞った分、指摘や提言も重視!風通しの良さは現場公開から始まる。血の気が多いから久々の献血。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

本日は朝から夕刻まで、津山市役所の議会棟で過ごしました。朝イチから質問戦の事前調整的な打ち合わせが続き…今回の3月定例会での質問はそもそも、いつもに比べると質問数を極めて少なくする予定でしたが、協議の中での諸々のやり取りを経て、最終的に想定以上に少なくなることも、ほぼ決まったところです。

通常であれば、来年度予算案が示されるこの3月議会は極めて重要な意味を持つ定例会となり、議会質問もボリューミーになりがちなのですが、津山市では市長選挙執行直後であることなどから、そもそもの予算案も政策判断を必要とする新規施策や補助金等については、原則として当初予算への計上を見送り、6月補正予算での対応とするという”骨格編成”となっています。

久しぶりに短くなる分、6月議会以降への課題の指摘や提言といった点にいつもよりも時間を割きながら、丁寧に質問を行っていこうと考えています。もちろん、光井市政のスタートとなる議会であろうとも、言うべきことは言わねばなりませんので、果たすべき務めには真っ直ぐに向き合っていくつもりです。

そんなわけで、毎回の定例会に比べるとそもそもの協議自体があまり多くなかったので…午後からは、本日開催されたある審査会の傍聴をお願いしていました。まず事前に電話で申し込んだところ、傍聴はできない、そもそも想定していないと断られかけたのですが…私のことですので納得がいかず粘りまして、会の中で協議をしていただいてから可否を判断いただくというところまではこぎつけたものの…最終的には待っていたにもかかわらず、傍聴は認められないという結論になってしまいました。

別に時間が無駄になったとは思っているわけではありませんが…そもそも質問させていただく予定の質問とも関連して、どうにも納得できない点や疑義が残る点がありますので、この経緯についても議場において質すつもりです。この種の会合において話し合われている内容を公開できない市政のあり方自体に、問題があるとも感じます。この際、問題となるポイントはハッキリと指摘して、改善すべき点を改めていただく良いタイミングだとも思っています。

市長の掲げられる”風通しの良い開かれた市政”を実現するためにもねッ!

血の気が多過ぎると言われがちなので、退庁前に献血しました。

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。