4年越し初担当のギカイラジオ収録でアドリブ連発!無茶振りDJに変身して即興の妙味を濃縮。乞うご期待!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

本日は津山市議会では勉強会が開かれていました。

岡山県北森林・林業活性化促進議員連盟主催による研修会”きのこの生産振興ときのこの健康機能性”について学ぶという面白そうな会でしたから、内容に興味がなかったわけではないのですが…私が登庁したのは会の終了後の16時前になってからでした。会派の仲間である白石・田口両議員以外にも多くの同僚議員が参加されることも確認していましたので、私でなければ担当できない相談案件のアポが入っていたため、今回は優先順位を考えてパスさせていただく判断をしたものです。

で、16時頃から取り組んだのが…収録でした。

3月議会の日程告知動画と、津山市議会だより「みんちゃい」の最新号となる121号の内容説明を中心にした”ギカイラジオ”の撮影です。

ギカイラジオ…?

何だか聞いたことがある気がするけど…と思ってくださった当ブログの熱心な読者であるアナタの記憶力は素晴らしい!

構想から実現までに2年を費やし、当時議会事務局におられた職員さんとの骨折りで各方面への調整等も図りながらほぼ二人三脚的に、丁寧に丁寧に進め何とか実施にこぎつけたという…少なくとも当時、日本で初めての取り組みでした。議会広報の内容を目の不自由な方などへの対応として、音声データで公開している自治体議会は幾つかありますが、それを議員自身が主体的に、専門業者にお願いするわけではなく…名実ともにみずから発信している点がギカイラジオの特徴です。議会が身近に感じられない、議会では何をやっているのかわからない…そういった市民の皆さまからの声に真摯に向き合い、少しでも状況改善していくため選択肢の一つとして…”ながら聴き”ができるようなラジオのような発信をという思いで、ネーミングにもこだわって生まれたのがギカイラジオだったのです。

ただ…会派での持ち回り担当という運用になっていたため、圧倒的なクジ運の悪さで、言い出しっぺがいる会派であるにもかかわらず…結局今まで一度も取り組むことができずじまいでした。会派ツヤマノチカラとしても、この制度がスタートした際に広報調査特別委員を務めていた安東伸昭さんは勇退されてしまいましたが…実に、4年以上を経て今回、初めて取り組むことができるチャンスが訪れたのです。

ギカイラジオの詳細を紹介しているスタートの際のブログ記事は下記のエントリーをご確認ください。現在の津山市議会議長である岡田議員が超良い表情をしてくださっているのがとても印象的です。

日本初のギカイラジオ!津山市議会公式YouTubeもリニューアル!

2021-11-22

ただ、運用の中で私が本来企図していたラジオ感が薄い…つまり、ライブ感が欠けているなぁと感じることは多々ありました。また、実際にご覧くださっている市民の皆さまがたから届く声の中には、面白みが感じられないとか、あまりにも内容がカタ過ぎるんじゃないかという声もありました。そこで…今日の現場では急遽、完全にアドリブですが今までとは一味違う感じで、当初イメージしていた内容に近い感じのギカイラジオ動画を撮影いただいたところです。

毎度の無茶振りディレクターっぷりを発揮させていただき、厳しい要求を連発しましたが…白石議員も田口議員も快く応えてくれて良い感じの動画になったと思っています。

今までになく、和やかな雰囲気の仕上がり…になったんじゃないかな?

段取りを変えての気ままな撮影にご協力くださった議会事務局職員さんに心から感謝です。いつ公開になるのかはわかりませんが…皆さまにお届けできるタイミングになったら、また紹介させていただきますね。

お楽しみに!

本日はこんなところで。それでは、また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。