未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
さて、毎度のことながら昨日のエントリーではまた途中で話が逸れたりして長くなり…肝心の本題に入る前で終わってしまいましたので、今日は結論から書いてしまいましょう。
今回の参議院議員選挙、私が思いっきり応援する候補はただ1人。
え…誰なの?

山田太郎さんです!
昨日も触れたあたらしい党の音喜多駿代表をはじめ…個人的に頑張って欲しい人は他にも何人かいます。実は参院選に出るかも…的な話があった人物がいたりしたのですが、その話も結局流れた今…当ブログ読者の皆さんにまで、思いっきり自信を持って一緒に応援しようと言える候補者は山田太郎さんしかいません。
だって誰でも投票できるからね!
選挙に出ている人間に対しての最大最高の応援は投票です。
どれだけ応援していると言ってみたところで、ボランティアや寄付をしたところで…もちろんそれらも非常に嬉しいことは間違いありませんが、それでも1票を投じていただくことこそが最も直接的に結果に繋がるのです。

山田太郎さんは昨日、少しだけ触れました比例代表選出議員として立候補しています。
それゆえ、全国どこからでも投票していただくことが可能です!
2012年〜2016年までは参議院議員として、特に”表現の自由”界隈において(太郎さんがそれだけではないことは声を大にして言っておきますが…その分野での功績はあまりにも圧倒的!)唯一無二の存在感を発揮する国会議員として活躍された過去があります。
みんなの党、日本を元気にする会を経て無所属となり…再選を目指し3年前の参議院議員選挙に挑戦、その際にも応援しました。その経緯や太郎さんの活躍っぷり、プッシュする理由など下記の過去エントリーにて詳しく書いております。
しかし結果は29万票超を獲得しながらも落選…同じ選挙では1.8万票でも当選する方もおられた中で、残念さ以上にその結果に大きな違和感を覚え、制度・仕組みを作る側の力の大きさを実感したものでした。

今回の出馬は自民党から。
その決断に正直なところ当初は私自身も驚きましたし、今でもなお…その決定に違和感を覚えている人は相当数おられるように感じています。
しかし、そこから目を逸らさないのが山田太郎!
様々な面で異なりますし…こう表現すると両サイドから叱られそうな気もしますが、音喜多さんが維新から参院選に挑むという話を聞いたときに…太郎さんが自民党から参院選に出ると知った際のことを思い出したのは私だけでしょうか。
自民党という、強力過ぎる存在感を発揮している大政党に入り込み…中からどうやって変えるのか?
今まで太郎さんがやってきたこと、自民党が太郎さんを欲しがった理由に考えを巡らせれば…色々と見えてきます。そうした過去・現在・未来を文章で書いても良いのですが、超長くなりますし…情けない話ですが、私の文章力では伝わりにくい。
わかりやすい回答は動画にあります。
これはマジで見るべき。
いくら絶賛尊敬中の山田太郎さんでも、人間です。
昨日も書いたように、選挙前ですから正直なところ若干自己アピール過多になっている感は否めませんでしたが…それを差し引いても(…いやむしろ初見の人にはこの方がわかりやすいか?)圧倒的に凄い説得力とともに、その実績を理解していただけるはず!
山田太郎さんに興味がなくても見るべき。
三浦ひらくに興味があるなら見るべきです!1人では何もできない…そういう根拠のない思い込みによる不安にも似た批判に対する回答も、ここにあります。
「津山市議会に入っても、お前のような若造たった1人で何ができるんだ!」
そういうお言葉を頂戴することが多い私にとっても、非常に参考になりました。
結果が全ての政治の世界では、早い段階で悪い芽を摘んでおくことが非常に重要です。
例えば現在、私は無会派で活動しているわけですが…そうすると重要な会議に参加できなかったりすることが頻繁にあります。
発言が許されなかったり、そもそも傍聴すらさせていただけないこともあるのです。

特に山田太郎支持かつ野党支持の方々の中から聞こえてくる声の一つに、自民党に入っても党議拘束(党の決定したことは、たとえ所属議員本人の意思に反していても従わなくてはならないというルール)がかかって、何も出来ないというものがあります。
それに関し支持者の方が作ってくださっている画像が非常にわかりやすいので、ご厚意に甘え一部転載させていただきます。

そもそも外からやいのやいの言っていても、現状を変えられないことは明らかです。
今までずっとそうだったじゃないですか!
やいのやいの言うこと…言い続けることにも一定の理、意味があるとは思います。しかしあくまでも目的は改善すること、変えることです。
それであれば、最も効率が良いと考えられる手段で、最大限に望みに近い形…最もベターな結果を得られるための最善の策を講じるべきです!
0点か100点かの世界ではないのです。

色覚異常者である私にとってはモノクロの世界も綺麗ですが、政治の世界は現実世界がそうであるのと同じように白か黒の世界ではありません。
右か左かの二択でもないのです。
多くの人がいて、多くの考え方がある。だからこそ…一方の主張のみが完全に受け容れられることなど、そうそう起こり得ません。
それぞれに利害関係や背景があり、実際はシンプルな問題ではないからです。
私たちの暮らしをより良くする…あるいは悪いものとならないようにする。
それこそが政治の役割で、施策や理想には実効性がなくてはほとんど無意味だと考えています。

それゆえに最大の影響力を発揮する集団の中に入り込み、その中で無視できない存在感を発揮できる状態をつくり、そして手遅れになる前に状況を悪くしないための手を打つ!
これこそが中段後段は山田太郎さんが今までもやってきたことで、前段を含めることでさらにこの先、影響力を強くしていくと期待できる…国会議員の仕事なのです。
私自身も同様に(はるかにスケールの小さな話ではありますが)、今後も思いを遂げていくために精進いたします!
参院選では1枚目の投票用紙に選挙区の候補者の名前を誰か1人書いて、2枚目の投票用紙には是非、山田太郎とお書きください。
今回、太郎さんは53万票という超高い目標を掲げておられます。
これは自民党の業界団体組織内候補の前回の参院選での最高得票が、全国郵便局長会の推す候補の52万票だったので、それを上回ろうということです。
特定の支援団体や既得権益団体といった”バック”を無しに戦う理由は、しがらみなく表現の自由を守るために他なりません!

前回の29万票も凄かったわけですが…53万票って。
1,273票しか取れなかった私が、津山市議会議員選挙でトップ得票となるであろう3,000票獲得を目指すと宣言するようなものでしょうか?
ナンセンスな比較ですが、いずれにしても非常に厳しい戦いになることは明らかで、ご本人が言われているように…そして私自身もずっと言い続けていたように大事なのはその先!
当選後に何をなすか。
職務の進捗状況など情報発信にも非常に熱心な方ですので、政治を身近に感じさせてくれる政治家であり、期待に応えてくださるはずの人。
よろしくマお願いいたします!
しかしやはり目標は数値で示さないとな!
俺は令和…いやさ、昭和53年生まれ…こりゃ体重も53kg目標に決定やな!
ちなみに今現在何kgなのかは質問しないように…軽く10kgは痩せねばならんということで。

ベルトし忘れていても気づかないレベルなんですって!
本日はこんなところで。また明日!