未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
今回もYahoo!ニュース等にも取り上げていただき、多くの人にお読みいただき、直接の反響も頂戴している記事の第2弾が本日、公開されました。
インフルエンザ脳症に罹患し、5歳で亡くなり、臓器提供をした私の世界一可愛い愛娘・愛來(あいく/愛称くーちゃん)についての記事です。
前回に引き続き、withnews編集長である水野梓さんがまとめてくださった優しい記事…今回は息子も登場します!
世界一可愛いだけでなく、世界一優しい我が家のプリンセスの話を切り口に…何歳の誰であろうと、どなたにでも関係があるにもかかわらず、多くの人があまり自分ごととして考えられておらず、それが要因となって悲しい思いをする人が少なからず生まれ続けている現代社会の一つの大きな課題について…問題提起してくださっています。
是非、お読みください!
5歳の娘の臓器提供、発信する父「伝えるのはつらくない?」への答え
今回も、公式サイトでは写真もふんだんに使っていただき、くーちゃんの愛らしい姿を見ていただくことができます。それだけでも見る価値があると思うし癒されまくるハズですが…記事では臓器提供・臓器移植・移植医療などのキーワードと共に語られる世界が直面し続けている課題の一つの側面について、メチャクチャわかりやすく書いてくださっているので、是非とも全文お読みいただきたいところ。
興味関心を持っていただき、何かしら考える、あるいは誰かと話し合う…そのキッカケとしていただければ、こんなに嬉しいことはありません。くーちゃんも喜んでくれると思います。
こんなブログ記事より水野さんの記事、withnewsさんに載った娘の話を読んでいただきたいので…今日はこれ以上グダグダ書きません。
記事では津山市議会議員として紹介してくださっています。公職に就かせていただいていること自体が私に取っては手段の一つです。この世界をより良く、より暮らしやすく楽しいものに変えていくための手段です。ただそれと同じ目的のために、悲しいことを一つでも減らすというアプローチも、世界には求められていると思っています。
これからも、くーちゃんの父親として…公職に就かせていただいていることも必要に応じて活用させていただきながら、くーちゃんに胸の張れる仕事を積み重ねていきたいと考えています。
本日はこんなところで。また明日!




