未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
本日、津山市議会3月定例会が開会しました!
下は例によって、津山市民憲章を議場にいる全員で朗読しているシーンの写真ですが、市長席が空席のまま進む本会議など、初めての経験でした。
補欠選挙で当選された市真奈美議員の議席の決定などもありましたが、本日の最大のトピックは谷口圭三市長から議長宛てに提出されていた退職の申し出に全会一致で同意したことでしょう。谷口市長から申し出があったのは12日付けだったと把握していますが、地方自治法上、市長の辞職には議会の同意が必要です。本日付で、2期8年間続いた谷口市政が終わることになりました。
谷口市長、お疲れ様でした。
私の初当選は谷口市長が就任されて一年少々経過したタイミングだったわけでして、議員にならせていただいた当初からお世話になりました。市議会議員、県議会議員、そして市長というキャリアを重ねてこられている上に、高校だけでなく大学でも先輩にあたる(まぁ私はバリバリの中退ですがねッ!)ということで…前任期まで一番若い議員だったこともあり、ときには直接ご指導いただく機会もありました。感謝しています。
そして野口副市長と長尾副市長、有本教育長も、本日付けで退職されることになりました。
野口副市長は議員にならせていただいた際の議会事務局長でした。とんでもない奴が入ってきたなと思われたはずですが、ときに優しくときに厳しくご指導くださいました。娘を失った際、本当に気づかってくださったことを忘れません。企画財政部長を経ての副市長就任後も、しばしば副市長室を覗かせていただき、ご助言いただくこともありました。可愛がってくださったこと、感謝しています。
長尾副市長とご一緒させていただいた時間は短いものでしたが、議場でのやり取りはもちろん、コミュニケーションをとらせていただく中で触れさせていただいた、懐の深いお人柄と知識や経験、考え方の幅広さには敬意を覚えています。実は今日、長時間にわたり、二人だけでお話させていただく機会もいただきました。お話してくださったこと、別れ際の握手、忘れません。感謝しています。
有本教育長も、議員として私が直接に知る現時点で唯一の津山の教育長。教育関係の質問を欠かさない議員として、教育長をはじめとした市教委の皆さまには迷惑を掛け続けてきていますが、そんな私に対しても、議会内外で対話の機会を設けてくださり、考え方が違っても尊重してくださいました。リクエストに度々答えていただき、答弁に熱い思いを込めてくださいました。感謝しています。
有難うございました!
今の立場を離れられても、それぞれに津山市政のことは気に掛けてくださることだと信じています。この記事や当ブログをチェックしてくださる方もおられるかもしれませんので、ここにも書いておきます。
引き続き、ご指導ご鞭撻いただけますと幸甚です!
むしろ立場を離れられた分…今までよりも、本当に言いたいことを言っていただけるのではないかとも期待できますしね…それはそれで少し怖いような気もしますが、本当のことを伝えてもらえるような人間でいるべく努める姿勢は公職に就かせていただいている者にとって、非常に大切なことだと思っています。
ともかく、市長選挙の結果を受けて、市長ご自身は仕方ないところではあるのですが、最終的に特別職の皆さまがこの段階で全員去ってしまうのは、少し淋しいのと同時に、津山市政にとってリスクにもなり得ると思っていますので残念な部分もあるのが正直なところです。ただ、正式に谷口市長が辞められたことで、明日からは光井市長による新体制で新しい津山市がスタートします。
光井市長による副市長、教育長人事は3月議会最終日、17日に示される予定!
津山市議会にご注目ください!
議会開会案内動画も是非ご覧ください。
本日はこんなところで。また明日!



