自民党総裁選は神々の遊びか?今このまちを良くしていくために。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

先だっても自民党総裁選のことに触れるエントリーを書きましたが…17日に告示され、4名の立候補者(アイキャッチ画像左から…河野太郎さん、岸田文雄さん、高市早苗さん、野田聖子さん)が決定し…様々なメディアで報じられているように、日本の未来の舵取りを担う代表となるであろう人物を決める戦いが本格的にスタートしています。

自民党総裁選2021 – (自由民主党公式サイト・本日のアイキャッチ画像もこちらから拝借。)

これは実質的に内閣総理大臣、我が国の首相を決める選挙です。

内閣総理大臣。あなたは、日本一文句を言われる職に就きたいか?

2021-09-04

俺にはカンケーないねと思っている皆さま、結構関係あることは間違いないので…要チェックやで!

まぁチェックしても仕方がないという気持ちもわかります…私自身もそれは同じ。総裁選への投票権を持っているのは自民党の国会議員、そして全国の党員や党友(有権者110万4336人)ですからね。選挙の仕組みは東京新聞の記事が詳しかったのでリンク貼っておきます。

ただ投票はできなくても…誰になるかしらって想像を膨らませることや、何でこんなことになるのだろうというような政治的駆け引きの裏事情に思いを馳せてみること(その辺は”あたらしい党”時代の盟友である、大森大という男がブログ記事にわかりやすくまとめているので紹介しておきます!)などはできます。

そして、それぞれの政策を比較してみることで…。

俺だったらどうする?…などという、超絶非生産的なように見えて、やっぱり間違いなく非生産的な妄想を膨らませて、頭の体操を行うことも自由なのです。

個人的にはぶっちゃけ、絶対にこの人やって推している人は正直いないのですが…それぞれの打ち出している政策やスタンスにはとても良いなと思う部分があったりなかったりするのが事実です。今の自民党の旧態依然とした悪い部分を全部ブッ壊すぞってブチ上げて、良いところは良いと認めて残すけど、しがらみ政治なんて許しませんぞコノヤローみたいな人がいれば間違いなく応援しますが…現在の国政の世界で、そんな人がこの舞台に立てるわけがないことは明白。

ただ、激しく改革路線を打ち出すことは目的ではありません。

黙っていようとも…実際に結果を良い方向に導いてくれるような仕事をしてくれる方であれば、私は応援しますし、国にも都道府県にも、市区町村レベルでもそういう議員が実際にいることを知っています。

スタンスとして私は不言実行より、明らかに有言実行スタイルで…多分それは性格に由来する部分も大きく、変化させることが難しく、変える必要性も感じていません。クールな仕事っぷりに憧れはしますが、自分自身のやり方で結果を出していくべく精進するのみです!

上で紹介した大森大さんのブログではありませんが…国が良い方向にガツンと変わるのは、なかなか難しいのが現状だと私も思っています。

国政選挙にはお金が掛かり過ぎ…大きな政党の後ろ盾がない限り、事実上挑戦すらできません。

挑戦できたとして万が一当選しても、国会内に仲間がいない限りどうしようもありません。だからこそ…私は地方政治、地方自治体にこそ未来を変えるチカラがある、その方が効率的だと考えるのです。

ツヤマノチカラを立ち上げたのも、津山から岡山、そして日本をより良く変えていく第一歩とするためなのです。

まだまだ微力極まりないことは自覚していますが…チカラを蓄えて成長していきます!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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