未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
さて、今日は津山市長選挙、津山市議会議員補欠選挙、衆議院議員選挙の選挙運動最終日でした。まだ終わっていませんけどね(選挙運動自体は23時59分59秒まで可能)。
すでに昨日のブログ記事でもご案内していましたが…昨夜、連日の選挙戦でお疲れの津山市長候補・光井さとしさんの事務所を訪問し、突撃インタビューをさせていただいています。もうご覧くださった方もおいでかと思いますが…噂のオモシロ動画、貼り付けておきますね。
そして今回、私はどうしても一つ、光井さんに皆さまにも一緒に考えてほしい問いを投げかけたかったのです。投げかけたかったも何も…実際に直球で投げかけています。それはある状況に置かれた際に、あなたはどのように行動するかという問いかけでした。
今、あなたの乗ったゴムボートが遭難し、漂流している。
生存者は10名で、救助を求めて大海原をさまよっている状態。
ところが、この中の一人が伝染病に感染していることが明らかになった。
感染すれば死に至る病であることも判明。
放置していると他の9名が感染する恐れがあり、ボートが救助される見込みは今のところなし。
あなたがこの10名のリーダーだった場合、どんな行動をとるか?
…という問いかけです。
あなたなら、どうしますか?
私自身はもう、この問いの答えを30年くらいは考え続けています。
市長選挙では、政策比較ももちろん大事なんですが…結局のところ、最後はどういう人物に津山市長を託すのか…ここに尽きる、それだけの話だと思っています。
誰が覚悟と責任を持つのか、その人は誰を守るのか?
その人に、津山市の”非常時”を含めて決断を預けられるのか。
言うまでもなく…この問いは、誰かを持ち上げるための問いではありませんでしたし、そもそも正解も誤りもないと言えるような質問だと言っても良いでしょう。ただ、私たちの暮らしを預ける相手を決める選挙だからこそ、私の中では…もしも自分が先だっての公開討論会の司会者だったなら、3名の候補者に同時に質問してみたいと思っていた問いだったのです。実は現場でそんなことを夢想していました。
ところで…上に貼り付けた動画ですが、本日の昼前にアップしていました。昼から昨夜に引き続き光井さんの事務所を訪問して、13時からの演説会にも参加させていただいた後、事務所で電話かけのお手伝いを少しだけさせていただいて…その後は選挙カーの随行車に同乗させていただき、各所での手振りにも参加させていただきました。
各地でメチャクチャ人気がありまして…光井うちわとか作って待ってる方までおられ、もうファンじゃん、アイドルかよと…嫉妬とか飛び越して、あまりにも津山の常識を超えた選挙の革命児過ぎで、皆で笑っていました。
随行車に乗っている数時間はほぼスマホをチェックできなかったのですが…事務所に帰ってビックリ!
「長い!」
「長い!」
「お前がしゃべり過ぎ!」
「とにかく長い、どこ見て欲しいねん!」
…などなど、なかなか散々なリアクションが複数届いておりました。ぐぬぬ。
ということで…ここはもう、一番見ていただきたいポイントから始まるようにした方が良いなと。それなら最初から上の動画もそうしたら良かったかなとも思いつつ…再生回数の割には再生時間がメッチャ長いので、やはり全部観てくださっている方も少なからずいるのだろうなということで、そのまま貼っちゃいました。
ただ下のバージョンは、私が空気を読めないフリをして投げかけた上の質問…”究極の問いかけ部分”から始まります。そして、見ていると「ワイ、偉そうやな…」って自分で思いました。肘をついて光井さんの話を聞くシーンが多すぎ…これは申し訳ない、猛省です。
ところで…”究極の質問”は、実は私のオリジナルではありません。
今回の問いは、私がゼロから考えたものではなく…プロフィールにも”マンガ好き”と書かれている光井さんに対して、「マンガ好きさだけなら負けない自信があるぜ(それ以外は何一つ勝てる要素なし…無念)!」
という私から…あるマンガ作品の中で出てきた設問を、そのままぶつけたという形でした。原作の紹介もしているので、実は今日お会いした方の中で「原作を買って、読んでから光井にあげようと思う!」と言ってくださった方がおられました。
また昨日、光井さんのインスタライブの中でこのやり取りが配信されていたので…極めて多くの皆さまから、「昨日の質問、私も考えてみましたけど…難しくて」「自分ならどう答えるか、めちゃくちゃ悩んだ」「家族と話しました」など…多種多様な反応をいただいています。メチャクチャ嬉しく有難いことです。
この問いかけ…誰もが”自分ごと”として考えられる究極の選択だと思うんですよね。
市長選挙真っ最中の候補者に、本当にこんな質問をぶつけて良いのか…私の中にも躊躇や葛藤がありました。でも、そんな問いかけほど、その人の”芯”の部分が出るんじゃないかなと思うんです。
光井さとしさんの答え、そして回答姿勢に、私は市長に必要な資質を見ました。
過去に生きづらさを抱えていた時期があることや、津山市を嫌いだった時期もあることについても語られています。個人的にはとても共感できる部分が多く…今回のやり取りには、綺麗ごとではない人間らしさが滲んでいたように思います。インタビュアーは、まあまあ傍若無人でしたが…怒る様子もなく、真摯に受け止め、言葉を選びながら答えてくださいました。
医師として命に向き合い、コロナ禍では行政職員として命に向き合ってきた光井さとしさん。
私は、市長として市民の生命と財産を託せる人物ではないかと考えます。
私自身を支持してくださっている皆さまの属性が非常に様々なこともあり、個人として今まで地元のあらゆる選挙において、特定の誰かを支持支援することはありませんでした。ただ今回は、光井さんを応援しないと後悔すると思ったのです。
もちろん、最終的に決めるのは私ではありません。
決めるのは皆さま一人ひとりです。
だからこそ、まずは見て…そして、ぜひご自身の頭で考えてみてください。そして本日中、もしも光井さとしが良いなと思われたならば…可能ならば「拡散」にご協力いただきたいのです。
23時59分59秒までは問題ありません。
もし可能であれば、この動画がなるべく多くの市民の皆さまに届くよう、ご協力いただけると嬉しいです。そうした対応が難しくても、大切な一票を託していただくだけるなら十分です。
日本中の選挙を少しは見てきていますが…こんなにも市民の皆さまに温かく迎えられる候補者を、私は知りません。
4年に一度の、津山市を大きく変える機会です。ただ今回は、いずれ劣らぬ3名の有力な候補者が揃ったまたとない機会だと思っています。いずれ劣らぬに違和感がある方や認めづらい方もおられるかと思いますが…選挙に詳しい方の一票も、有権者になりたての方の一票も、障がい者の一票も、誰の一票も、有権者の一票は同じ一票、同じ価値なのです。この”当たり前の話”を、今日の光井さんの演説の中で、私は何度も聞き…その度に大きく頷いていました。
光井さとし、皆さまの大切な一票を託せる人物だと確信しています。
ネットでの選挙運動は日付変更まで可能ですが、拡声器を使った選挙カーの運動は 20時で全陣営終了しているはずです。
市長選挙、そして市議会議員の補欠選挙のそれぞれの候補者お三方と各陣営の皆さまに、心からの労いを申し上げます。
衆議院議員選挙の選挙カーは私は全く出会いませんでしたが…寒い中での選挙戦、どなたさまも本当にお疲れ様でした。明日の津山市は雪予報ですが…期日前投票をされた方以外は、どうか投票にお出かけください。
光井さんを応援されている方も、谷口市長を応援されている方も、玉置さんを応援されている方も、誰も応援していない方も… 必ず投票に行きましょう!
ツヤマノミライを決めるのは、私たち自身の一票の積み重ねであり…私たちの投票行動の積み重ねでしか、変えられないことがあるってことを、共に実感できれば…こんなに嬉しいことはありません。選挙が終わればノーサイドといきたいものです。どの陣営も人事を尽くしたはず…あとはお互いに敬意を持って、天命を待ちましょう!
本日はこんなところで。それでは、また明日!




