市長選だけじゃない!同日執行の市議補選が空気過ぎるので、現職議員が禁断の突撃インタビューしてきた件。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日は、頭の中にずっとあったことを実行に移すことができる最後のチャンスだなと思って駆け回りました。幾つかの動かせない予定の合間に何とか組み込んだのは、自分で言うのも何ですが…私でなければ取り組めないであろうアクションです。

津山市議会議員の補欠選挙に挑まれる予定の方々への突撃インタビュー!

2月1日に告示され、2月8日に投開票される津山市長選挙と同日執行されるにもかかわらず…圧倒的に、その選挙があることすら知られていないという事実があることを日々の活動の中で痛感していました。そしてその事実は当然ながら、ツヤマノミライを本気で考えるならば、決して好ましいことではないのです。

どのような候補者(現時点では候補予定者)が挑戦しようとされているのか?

選挙戦に入った際にはその情報は市民の皆さまにとって極めて有用な判断材料となるはずです。そして、その種の材料は大いに越したことがありません。選挙においてそうした情報は本来は候補者本人を中心に発信されるべきものだと言えるでしょうし、報道機関等がそれを踏まえて報じていくものでしょう。ハッキリ言って…現職の津山市議会議員が津山市議会議員の補欠選挙の候補者にインタビューすることなど、あまり想定されないだろうと思います。

ただ、俺やで!

圧倒的改革力を掲げる、未来拓く…みうらひらくです!

またしても自分自身で言ってしまいますが、こんな企画を実行できるのは津山市議会で私だけでしょう。なぜならば私だけが、常に誰にも忖度することなく、しがらみなく、発信し続けてきているからです。そして着想を行動に移すだけの実行力と、実行して成立させるだけの技術を持ち合わせているからです。

調子に乗って言ってしまいますが…当ブログにしても増減はあるものの、常に少なからぬ市民の皆さまに見ていただいていますし、先日も書かせていただきましたように10年間続けてきているものです。継続はチカラなりです。もちろんメディアを気取る気はありませんし、まだまだ全然ダメだとは思いつつ、津山市の政治や議会に興味関心を持ってくださっている皆さまに対しては、一定の発信力はあるということを、今回の補選に挑まれる皆さまご自身が判断してくださったからこそ、そして私であれば公正に中立な立場で発信してくれるだろうと信じてくださったからこそ、不躾な話をお受けくださり、実現したのだと自認しています。ツッコミどころ満載だと思いますので、ガンガン突っ込んでいただいて構いませんが…他の誰にできるねんと思っているのは事実です。

衆議院議員選挙の真っ最中で、政治活動が制限されているとは言え…告示日を目の前にした超絶忙しいタイミングで、それぞれに貴重な時間を割いてくださった立候補予定者の皆さま、そして温かくご対応くださった陣営の皆さま…本当に有難うございました!

今回お会いして思いを伺った方は3名。

アイキャッチ画像に写ってくださっている方々…向かって左側からむらかみゆうじさん、市まなみさん、まさおかかずきさんのお三方です。それぞれの皆さまの思いをまとめた動画を、2月1日に公開させていただく予定です。

楽しみにお待ちください!

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。