公明新聞読んでみた!ガッツリ津山情報掲載に感謝。ポート津山訪問と、光井聡さん市長当選後初動画の紹介。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、ある意味では仕方ないと言いますか…みうらひらくブログは津山市議会議員としてのブログですので当然の話ではあるのですが、このところ当ブログをはじめ、SNS等の発信でも選挙絡みのネタが多かったので…今日は久々に全く別テイストの話を書きましょうかね!

まさかの「公明新聞」がアイキャッチ画像になる日

本日のアイキャッチ画像で私が持っているのは公明新聞です。当ブログ読者の皆さまに詳細を語る必要もありますまい…言わずと知れた国政政党・公明党が発行する政党機関紙です。

私は全くと言って良いほど公明党さんとは縁がないので、正直言ってほとんど読んだことがありませんでした。津山市議会でも地方自治法に基づき言い訳程度に設置されている議会図書室では全国5紙の他に地元紙である山陽新聞、津山朝日新聞(夕刊)、そして、しんぶん赤旗と公明新聞という日刊紙諸々と、毎週金曜日発行の自治日報を含めた合計10紙が常時、読み放題なのですが、それでもノーチェックでした。

それがですよ…ネットでの繋がりも有難いものです。今回、「公称80万部」とも言われる公明新聞の紙面に、津山市の情報がガツンと掲載されているという情報を小耳に挟みましてね。そりゃあ、チェックするしかないじゃないですか。X(旧Twitter)などでは公明党の関係の皆さまも、2026年2月1日付らしい公明新聞電子版の画像を思いっきり発信しておられたのを拝見したので、私が拝見した紙の紙面と比べるとカラーで綺麗ですし、そのまま拝借いたします。ありがたや。

稲葉なおとさん新刊「ものがたりの街 津山」— これは読みたくなる

記事で紹介されていたのは、当ブログでも何度か触れさせていただいている、紀行作家…という肩書き一言でまとめるには多才すぎる稲葉なおとさんの新刊でした。

「ものがたりの街 津山」です。

昨年11月に発売された岡山・津山に根づく建築や風景、偉人の足跡を手がかりに、「故郷の魅力を未来へ伝える」一冊であり、津山の自慢である鶴山公園(津山城跡)や衆楽園、美作滝尾駅などを、全54の物語として綴っているという…津山市民でなくても読んでみたくなる、津山市民であれば市外の人に贈りたくなるような、そんな内容になっていると思います。

しかも紙面では、なおとさんの写真とともに内容が小気味の良いテンポで要領よくまとめられていて、津山市のことを初めて知る方にも読みやすいと感じました。上の写真はタップorクリックで拡大可能ですので、未見の方はぜひご覧ください。

あ、念の為に申し上げておきますが…別にこれはPR記事ではございませんぜ!

そんなこと誰も思うわけないかとは思うけど、なおとさんや公明新聞さんに迷惑が掛かってはいけませんからな…まぁ、私がブログで取り上げさせていただくこと自体が大迷惑な気がしますが、そこは寛大なお方ですし、天下の国政政党なので、目を瞑ってくださるはずと信じて書かせていただきます。

でもね…こうして津山市のことを、全国に多くの読者がいるであろう”少々特殊な媒体”で、これだけ紙面を割いて紹介いただけるってのは…津山市民としても、津山市議会議員としても、素直に有難いと感じます。思いっきり選挙期間中の話だったもので、何か勘違いされていもいけないので発信は今まで控えましたけどね!

そして超何となくですが、公明新聞を購読されている皆さまって、五大紙などを流し読みする層より、ちゃんと新聞を読んでいるイメージがあるんですよね。選挙中だったしなおさら。それは私の願望に近い勝手な思い込みかもしれませんが…いずれにしても、この記事をきっかけに津山を知ってくださる方が増えるのは間違いないでしょう。嬉しいことです。

そして話は変わって、PORT ART&DESIGNへ

話は変わりますが、こちらも何度も紹介してきている、津山市川崎のPORT ART&DESIGN TSUYAMAに先日お邪魔してきました。現在開催中の杉山利恵さんのガラス展「Blue×Clear×Green」は、2月15日(日)までなので、気になっている方は、是非お早めにどうぞ!

ここに訪れるといつも感じることですが…素晴らしいロケーションの中で、素敵な展示に囲まれて過ごす時間って、ほんの少しだけ日常の煩わしさを忘れさせてくれるんですよね。滞在時間が短かったとしても、感覚的にはゆったりとリラックスすることができる感じなのですが、この感覚を共有できる方いませんかね…「あー、こういうの大事!」ってなるやつです。

8年間にわたりこの場所から、津山市の芸術文化振興に独自のアプローチとこだわり、そして卓越したセンスで取り組んでこられた館長の飯綱洋平さんと、久しぶりに少し話しました。飯綱さんは元・鏡野町議会議員でもあり、私が議員にならせていただく前から、鏡野町で一緒にイベントを運営したりもしてきた仲です。

次回の展示内容もすでに決まっているのですが、聞けばその3月の展示を最後に、指定管理者変更に伴って少し趣が変わることになりそうで…少し淋しいのも正直なところ。今回はたまたま二人きりの時間もあったので、謎に記念撮影もしてみました。こういう再会もあったので余計にですが…文化施設ってやっぱり良いなとは思うわけです。

光井新市長とは芸術文化の話はまだ一切していない

そう言えば…新津山市長として今月着任される光井さとしさんからは、芸術文化振興についての考え方については、まだあまり伺ったことがありません。このあたりは気になる方も多いでしょうし、また落ち着いたタイミングで質問してみようかなと思います。

そして質問と言えば…今月末には3月議会が始まる予定(予定では開会は2月24日)。

光井新市長の任期は基本的には2月27日からとのことですが、議会の招集は市長の名において行われますし、当然それまでに引き継ぎや準備が山ほどあるわけで…今、ご本人は目が回るような忙しさの中におられることでしょう。そして何故か、光井さん支持を公言していた議員ということだからなのか…選挙結果が出てから、私のところにですら様々なお立場の方から大変多くのご連絡をいただいている状況です。

お気持ちはワカル…気もします。

わかるんですが…ここは一つ、改めてこの際、共有しておきたい。

誰であろうと一日は24時間、その使い方を決めるのは本人

誰であろうとも、一日が24時間であることは同じです。そしてご飯を食べたり、睡眠をとったりしないといけないのも人間なら皆同じです。今日もエックスランドではネタポストが話題を提供していましたが…冗談だろと思うような考え方や感じ方をする人がいることもまた、事実なわけです。

私自身、24時間365日いつでもどうぞの姿勢で連絡先を公開していますが…あまりにも自分の都合だけを押し付けてこられるケースが正直少なくはないため、辟易とすることもあります。時間の使い方を決めるのは基本的には本人であり、大人なら、その決断の責任を自身で負うのも”普通”のことではないでしょうか。

誰かと時間を共有するのであれば、相手のことを考える最低限の配慮は、相手が何歳であろうと、どんな立場であろうと、どこのどなたであろうとも忘れてはいけない。

これは私の中では、割とブレない原則なのですが…どう思われますでしょうか?

光井新市長は、津山の未来のために色々と考えてくださっている

心配しなくても大丈夫。

光井さんなら、しっかり皆さまの声に耳を傾けてくださるはずです。

そう確信できたからこそ、きちんと上のように発信できる方だからこそ、心から応援したわけです。無用な分断を生むことがない方です。津山市を、良い意味で大きく変える先頭に立つことができる方だと思っています。仮にもし市長就任後にそういう姿勢が見えなくなってしまったら…いつものようにツッコミまくって改善していただかねばならないと思いますよソリャ。

しかし、それは無用な心配だと断言できます。

…と、せっかく導入は違う感じで入ったのに、ついつい最後はいつものようなひらく節全開な展開になってしまいましたな…残念。

本日はこんなところで。それでは、また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。