未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
一月半ばくらいから怒涛のスケジュールが続いているので…例えば夕刻に一瞬家に帰ったりすることはありつつも、あまり息子の相手をできる時間が取れていなかったのですが、その間にもメチャクチャ成長しているんですよね。
子どもの成長スピードは本当に凄まじい。
幼稚園の送迎もこのところほとんど妻に任せっきりになっていて、本人のパパと遊びたい欲求がかなり溜まってきていることが伝わってきているに感じていました。連日のように眠る前などに「パパと遊びたいの!」と言ってくれているということを聞いていたので…今日は少し時間を調整させていただき、幼稚園にお迎えに行ったのですが…まさかの「お迎えはママが良かったのに!」の言葉に轟沈した私です。
飴と鞭の使い分けに非常に長けている4歳児との時間は、私自身にとっては最高の癒しでして…本日のアイキャッチ画像は、過日の出張から帰ってきた際に息子が描いてくれていた私の絵です。まだそれほど日が経っていませんが、このところ描く絵はさらに上達しています。そんなところにも成長スピードを感じるのですが、ともかく父と遊びたいなどと言ってくれる時間はそう長くは続かないだろうということは理解していますので…本人のためにもできる限り応えてあげなくてはと、親バカを自認する身としては思うところ。
ただ、本日も忙しい一日ではありました。
市役所には登庁しなかったものの、職員の皆さまや、これからの市政を担うことになる光井新市長の関係者の方などと、丁寧にコミュニケーションを重ねる一日となりました。早速ですが来週月曜日、2月16日には3月議会に向けた”議案説明会”が控えているわけです。議会側としては、このあたりから一気に新年度に向けたモードに切り替わっていくタイミングでもありますが、今回は市長が変わられるわけですから節目となる印象が尚更強くなるでしょう。
「はじめよう、つやまと」という印象的なキャッチを掲げて当選された光井新市長のもと、新たなスタートを切る津山市。スローガンや熱量も大切なのですが、実際に市政が動き出す「最初の一歩」を、なるべくスムーズに迎えられるかどうか…つまりこの3月議会の入り方は、実はメチャクチャ大切だと思っているのです。
そのためにも議会との接続のあり方、市長との関係性構築…例えば議会側がどのタイミングでどんな情報を受け取り、どう判断していくのか。あるいは、議会として「チェックする」だけでなく、必要な提案や論点整理をどう差し込んでいくのか。そういう”当たり前だけど大事な設計”を、議会側も意識しておく必要があると、個人的には改めて感じているのです。
昨日の記事でも最後に少し、そうした議会の姿勢の変化の必要性などにも触れていますが…昨日のエントリーは自分としてはまた別の意味でツッコミどころを用意していたつもりでして…実際、ご覧になってくださった複数の方から具体的なリアクションを頂戴しています。市長選挙の前後というのは、良くも悪くも「市民の皆さんの感度」が上がりやすい時期で、今回も例外ではありませんでした。当ブログの記事も多くの皆さまに読んでいただき、いつもよりも非常に多くの声が届いている印象です。
もちろん内容は様々で、期待の声もあれば問題提起などもあります。また選挙が終わった後の方が、むしろ議論が濃くなる側面もあるように感じています。せっかくなので、興味深い内容については、またまとめて動画ででも発信するつもりでいます。
夜には町内の青壮年役員の集まりがあり、総会の準備についての協議を行いました。
津山市には現在、364の町内があります。
それぞれの町内で多種多様な地域活動が行われていて…そして広い津山市では当然ながら、地域事情や状況が一つひとつ驚くほどに違います。人口構成も違えば、担い手の状況も異なるわけですし…課題の出方も違えば、強みとなる部分も全く別だったりするわけです。
その集合体が津山市なのです。
だからこそ、特に公職に就かせていただいている者にとって、地域の実情を知ることは大事なことだと言えます。正直私は、自分が住んでいる地域以外の会合にはほとんど呼ばれないためそもそも参加する機会がありませんが…呼んでいただけた会にはなるべく参加させていただくようには調整しています。
議会や行政の議論って、ともすれば”紙の上の整合性”だけで完結しがちなんですが…生活の現場の温度感を知っているかどうかで、提案の質も、言葉の選び方も、結構変わるものだと思っています。現場を知らない人が出してきた資料や、サラッと表面を撫でただけの質問なんて…実情を知っている人から見たら、すぐに看破されるもので恥ずかしいと感じることもあるのです。
そんなことを思いつつ、一日が終わりました。
本日はこんなところで。それでは、また明日!




