未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
本日は年が明けての初登庁でした。
いわゆる「仕事始め」ムードが市役所そして世の中全体にも漂う中で、こちらもいよいよ本格的に2026年モードにギアチェンジ!
…と言いつつ、議員の仕事って、結局のところ年中無休みたいなもの(あるいは年中有休…まさかね?)ですし、この大晦日も元日もナンダカンダご連絡いただくこともありましたので…「始め」も「終わり」もないってのが個人的な所感ではあります。ただ、区切りは区切り…ちゃんと“初日っぽい動き”をしておくのも、大事なことかなと思っています。
まずは議会事務局へ…結局、今年もお世話になりまくる未来しか見えない
朝イチは、今年も確実にお世話になりまくる議会事務局の皆さまへご挨拶。議会運営の事実上の心臓部であり、議員の活動の“土台”を支えてくださる皆さまです。今年もよろしくマお願いしますと伝えさせていただき、その後は、会派ツヤマノチカラとしての初会合。白石、田口両議員と共に、3人で今年の動き方や直近の案件を軽くすり合わせ…のはずが、開始早々から年末年始の近況報告的な話題共有などで渋滞して、意外と時間を費やしました。2026年の津山は色々と盛り沢山になることが確実ですからね…落ち着いて向き合っていきたいものです。
新年挨拶回りは“アポ無し突撃”が基本(すみませんね…でもこれが通例)
そして、3人で関係各所へ新年の挨拶回りへ。
正直を言うと、来られる方も迷惑だよな…とも思いつつ。
今年もよろしくマお願いいたしますと伝えるためだけに回るわけですが…会派を組んでいる以上、俺一人だけ行きませんよとも言えないチキンレースのような印象もありながら、行った先によっては本当に喜んでくださっているように感じた訪問先もあったのもまた事実です。
新聞社、県民局、商工会議所、警察署…さらには美作大学まで。「会派として、今年も関係各所と丁寧に連携していきますよ」という意思表示の時間と言えるかもしれません。某所においては他自治体の首長とバッタリなんてこともありました。基本は”アポ無し突撃”なので、サクッとご挨拶して、邪魔になる前に撤収するのが通例…の、はずだったのですが、ここでも予期せぬ展開が待ち受けていました。
途中で、島根・鳥取を中心とした大きな地震が発生。
緊急地震速報のアラート音、メチャクチャ心臓に悪い
挨拶回りの途中…すでに皆さまご存知の通り、島根県・鳥取県を中心にした大きな地震が発生したのです。
津山市では震度3でしたが、「恐怖を感じた」という市民の方、市職員の方も少なくなかった印象です。
そしてスマホ・携帯の警報アラートが一斉に鳴る、あの音。
仕方がないことだとは言え、やっぱり心臓に悪いですよね…体が勝手に“構える”感じになりますし、空気が一瞬で変わるのを肌で感じます。
挨拶回り自体を、よほど途中で取り止めにするかとも話しました。ただ、私たちが訪問する先はある程度公共に関わる、しかも多くの皆さまに関係する組織などでしたので、非常時の初動体制の確保や、情報収集・連絡体制も動いていると期待できること、そして会派としても”必要があれば市役所に即戻れる状態”を保てる行程だったことから、業務継続できる体制だと判断して挨拶回りを続けた次第です。
今のところ、人の命が失われるような大きな被害は発生していないようで何よりですが、自然災害は本当に「いつ・どこで・自分の身に」起こるかわからないという当たり前を、改めて突きつけられた一件だった気がしています。今年も防災・災害対応については、議員としての活動の中でもしっかりリソースを割いて取り組んでいくつもりでいますし…どうか、どこにお住まいのどなたさまであっても、いざという時の備えだけは、しっかりとしておいていただきたいと強く願います。
美作大学では“まさかのじっくり意見交換”
挨拶回りは基本サクッと…のはずが、美作大学においてはまさかの展開で理事長室に通され…意見交換の時間をゆっくり取っていただきました。特に理事長からは非常に興味深いお話を色々と伺いまして、個人的にも「これは今年の議論にも直結しそうだな…」という感触を覚えた次第です。公立化の話もありますが、それ以外にも示唆深いお話を聞かせていただけたと思っています。軽々に書いて変な誤解を生んではいけませんが、今年も美作大学公立化をめぐるテーマは当然に市政の大きなトピックの一つであり続けるので、引き続き丁寧に追っていきます。
そして昼になったので、そのまま3人でランチ。
こういう“予定外だけど必要なラーメン”ってありますよね。
ありますね、議員活動における栄養補給ですと言い訳しておきましょう。年末年始で太ったって言っているのに、これじゃ痩せませんよね…でも、食べた分だけ動いて消費すれば問題ないでしょう!
ともかくも昼食後、市役所議会棟へと戻って、議場で写真撮影もしていただき、しばし歓談の後に解散しました。議場って何度入っても独特の空気がありますが、新年最初に入ると「今年もここが主戦場だな」と、変にスイッチが入る感じがします。本当は”協働”すべき場所であり、戦うつもりではないのですが、それでも戦わざるを得ないシーンもあるだろうなとは予想しています。
緊張している(?)様子が伝わる…?
東京から新聞社の取材…は、地震の影響で2時間遅れ
15時からは、某新聞の記者さんが東京から取材に来てくださる予定だったのですが、地震の影響で新幹線が止まるなどして、結局は17時過ぎからの対応になりました。結果として、19時過ぎまで約2時間の取材対応…わざわざ津山市まで足を運んでくださった甲斐があったかな…まぁ真摯にお話させていただいたつもりです。どのような記事として表に出るのか、私も楽しみにしているので、また続報は“答え合わせ”も含めて、当ブログでも共有していきますね。
申し込み損ねた新年互礼会が、結果的に救いだった件
実は本日の夕刻からは、昨年も参加した毎年恒例の津山市スポーツ協会の新年互礼会があったのですが、申し込み損ねていた…と言うかスケジュールの目処が立たず申し込みを見送っていたことが結果的に幸いしたかもしれません。19時から別件で入れていた約束を20時にずらしていただけたので、取材対応に集中できたことに感謝しています。互礼会の開始時刻は動かせませんからね。
そして20時から某所にて、友人と密談的会合。
…と思ったら、さらに別の友人とバッタリ出会ってしまうなど、世間…というか津山の狭さを感じさせる一幕もありました。密談と言っても別に隠れてやましいことをしているわけではないので、何の問題もありませんが…今年も色々とありそうだなと予感させる一日だったような気がします。最後はお酒をいただいてしまったので夜中に歩いて帰宅…年始から濃い一日でした。
今年も現場を歩き、声を聴き、考え、動いて、伝えていきます。
本日はこんなところで。それでは、また明日!




