それ、どうやって実現するの?市長選&市議補選まで1ヶ月。壮大なブーメランは回避不能?JC公開討論会に期待。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日は相変わらずの“バタバタ案件”からスタートでした。自宅にいる時間帯もあったのですが、「え、また出るの?」などと妻に言われつつ…午前中は市内をあちこち回り、現場での確認やらご相談対応やら、ちょっとした調整やら…「気づいたら車に乗ってる」みたいな時間が続きました。

予定は”ちょっと余裕がある”くらいが良いと、改めて実感

午後からは事務所に戻って、オンラインでの打ち合わせ、メール、電話対応などがメイン。もちろん午後からも出たり入ったりしましたが…昨日に比べれば、それでも今日は比較的“時間に余裕がある”スケジュールで動けたのは有難かったところ。

おかげさまで、息子の幼稚園のお迎えに行けました。

今日から3学期がスタートしたものの給食は明日からということで、「朝はパパが送って!」せっかくの嬉しいリクエストをもらったにもかかわらず…仕事の都合でゴメンナサイしてしまい、少しだけ渋りつつも、最後は元気に「行ってきます!」をしてくれました。

世界一可愛い子、今日も健在。

「パパ、パパ!」と言いながら、迎えに行った自分をむしろ迎えてくれる姿には、前後の仕事に大きな面倒ごとがあったとしても、癒してくれる圧倒的パワーがあるので、本当に助けられています。お迎えの後は妻にバトンタッチしたのですが、グリーンヒルズ津山に昨年末に設置されたインクルーシブ遊具も、お気に入りの様子だったとのこと。

ツヤマノミライを大きく左右する大事な選挙まで、もう1ヶ月

2月の市長選挙・市議会議員補欠選挙まで、いよいよ1ヶ月。

今日も各所で色々と話題は出ましたが…正直なところ、まだまだ盛り上がっているとは言い難い空気感だなと感じます。選挙があること自体を知らない方々も決して少なくないのが実情だと思っています。

今回は、特に市長選挙に関しては津山青年会議所(JC)の皆さまを中心に公開討論会が予定されているとのことで、これは個人的にも非常に楽しみにしています。ただそれまでに市民の皆さまの興味関心をどう高めていくかも大切ですし、立候補予定者の皆さまには、ご自身の政策や思いを、しっかり周知する努力を今以上に重ねていただきたいと願っているところ。公開討論会の質を高めるため…つまり、より具体的なビジョンを掲げての選挙の実現のためにも大切な話です。

そしてこの種の取り組みは、市議会議員の補欠選挙にはないわけですから…何か個人的に考えてみようかな。

いずれにしても市長選も市議補選も…「この人も良いし、この人も良いのよね……どうしよう?」と、前向きに悩めるような、選択肢の厚みがある選挙になることを望んでいます。

リーフレットを読むほどに「で、どうやって?」が増える問題

双方の選挙ともに、複数の立候補予定者の皆さまから、マニフェストや考え方が書かれたリーフレットも届けていただいていますが…読んでいて、率直に感じることがあります。あとこれは、市民の皆さまから聞く声でもあるので、きっとご本人にも届いているとは思いますが…改めて簡潔にまとめると以下のような印象だってこと。

思いは書いてある
理念も書いてある
方向性も書いてある

でも「それ、どうやって実現するの?」が圧倒的に薄い。

こんなケースが少なくないような印象を覚えています。数字の根拠や、実現までの具体案(優先順位、財源、工程、関係者調整など)が見えないと、読む側としては「何に期待したらいいんだろう?」になってしまうというわけです。もちろん、限られた紙面でそれらを全部伝えるのは難しいと思いますが、どこかでそれは伝えないといけないんじゃないかなとは思うところ。

フワッとした言葉が並ぶほど、逆に伝わりにくくなるのは、発信あるあるです。

まぁ、これは壮大なブーメランになる気がするので、この程度にしておきましょうかね…。

”ひらくマ☆メイカーズ”は全国的デザイン集団(?)

ただ何しろ、私たち“ひらくマメイカーズ”は全国的に影響力があるデザイン集団でもあります(?)のでね。

リクエストがあれば「お仕事」として、しっかりお受けしますぜ!

冗談は髪だけにして…「伝わるリーフレットとは何か」「フワッとを、具体に落とすためには」「やる気と熱量を、情報として成立させる手法」…この辺りは、真面目にやると結構大変な話ですが、私自身の活動姿勢や議会質問からも明らかだと思っていただけると確信していまして…私はある意味でそこに”誰よりも真摯に取り組み続けてきている自負”もあります。

そしてついに、最大の問題に気づいたのです。


ひらくマガジンが…ない。

忙しさにかまけて頭から抜けていたのですが…活動報告リーフレットひらくマガジンの12月議会号を作っていなかったことを今、書いている途中で思い出しました。やることは目白押しですが早速取り掛からねばな。とは言え…やるべきことが明確な方が案外、気持ちは前に進むものです。頑張ります!

それでは本日はこんなところで。それでは、また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。