未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
完全にプライベート案件でしたが……正月早々の小京都からリアル京都への、プチ旅行的な遠征から帰ってきています。
いやぁ、高市総理の発言で減った減ったと言われつつも…やっぱり街中には外国人をはじめとした観光客の皆さまと思わしき方々が京都市中には溢れ…京都は京都で、京都だった(語彙力)という印象です。少し前にも書いたように、ついついプライベートでも議員目線で色々と見てしまうわけです。
本日、世間的には「仕事始め」のところも多かったはず。
市役所をはじめ、事業所・団体・各方面で、今日からギアが入った方も多いのではないでしょうか。一方で私自身は、「24時間365日、いつでも連絡どうぞ」と公言している身にもかかわらず…今年の三が日は、例年に比べると“直接的に仕事の連絡”が少なかった印象です。今日も比較的ノンビリしたスケジュールでした。
有難いような、逆にちょっと落ち着かなさもあるような…”未だに2026年が本格始動した感じがしない”というのが正直なところです。
今日の私は結局、市役所にも行かず…某所で“お茶会的な時間”がメインとなりました。特段に政治的な意図を持ってのティーパーティーではありませんでしたが、お茶を飲みながら、あれこれ話しながら、頭の中では勝手に”今年の段取り会議”が始まっているわけで、人間って、休んでいるようでも脳内は勝手に働くんですね…眠っている間に見る夢とかも同じことでしょうが…困ったものです。昨日も書いたように、周囲が疲れることがないように配慮しなくてはとは思いました。
議員をさせていただいている身として、2期目の任期が終盤に入ってきたことは意識せざるを得ません。
やっぱり思うわけです…「取り組んできた課題の数々について、ある程度の“形”を整えておかねばならない」とね。何でもそうですが、手を付けるだけなら割と簡単なことです。
問題であり、大切なのはどう”着地”させるか…なんですよね。
中途半端で終わって、“やった感”だけが残ってしまうような事態は避けたいですからね。今年は特に、動きながら整える一年間にしていかねばならないと思っています。昨年以上に、しっかり頑張っていかねばという気持ちも当然あるのですが、実際問題として、議員活動以前に地域で果たすべき役割なども、今まで以上にリソースを割かねばならない状況になってきています。
ここに、さらに重要と言えるプライベートの課題も含めていくと…?
もう、これは確実に忙しい。
忙しさが忙しさを呼ぶ展開が目に見えています。忙しい人に仕事が集まるって、誰が言い出したのか知りませんが、だいたい合ってる気はします…ゆーても、みずから望んでそうしているようなところも、私の場合はありますからね!暇な状況よりも忙しい方が性に合っているタイプですし…何より”やるべきことがある”ってこと自体が、有難いことだなと感じています。
さて、午年の今年は年男。馬と言えば…白馬の王子様のごとく颯爽と登場みたいなイメージもありますよね。ただ私自身が午年生まれなわけですからね…ここは宣言しておきます。
馬に乗るのではなく、自分自身が馬のごとく駆け回り、飛び回る。
そんな一年にします。馬車馬のごとくって感じではなくてね…走るだけじゃなくて、走りながら考えて、走りながら整えて、走りながら伝えていくぜってことです。たまには飛んだりしてみながらね!
どう考えても大変そうですが、多分大変です。
でも、やります…楽しみながらやってみます。それを応援してくださっている皆さまがおられることでチカラをいただいていますので、馬に鹿を足すとバカですけど…熊に馬を足したら何か強そうですし大丈夫でしょう。
大丈夫かなコレ…どう見ても気持ち悪いけど。
本日は比較的落ち着いたスケジュールだったわけですが、明日以降は市外・県外への出張も含めて、1月から大忙しの予定が詰まりまくりですので、スロースタートでも良いかなと思っています。そして何より…2月には、津山市にとって極めて重要な日程が控えています。
2月1日告示&8日投開票の津山市長選挙!
加えて、市議会議員の補欠選挙も同時執行。これはもう、津山市の未来を大きく左右する局面であることは間違いありません。2026年が、私自身だけでなく津山市にとっても「節目の午年」になることは確実です。目まぐるしく動く世界の中で、津山市というまちをより良くしていきつつ、守るべきものを守っていけるように…皆さまと共に、私も尽力していきます。
というわけで、正月気分が完全に抜け切ったかと言われると若干怪しい部分もありますし…例によって蕎麦やら餅やら食べ過ぎて年末年始で4kgほど太ってしまって、またまん丸顔に戻ってしまっていますが…2026年、本格的に走り出します!
本日はこんなところで。それでは、また明日!






