横になって仕事して空気椅子で仕事?そして4歳児の甘過ぎる誘いに耐えつつ仕事…在宅勤務は今日もカオス!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日は体調が微妙だったこともあり…珍しく、超久しぶりに、日中のほとんど全ての時間を自宅で過ごしました。議員の仕事って「外に出てナンボ」みたいに見られがちですし、実際そういう日も少なくないのですが…少なくともオンラインという選択肢も多用する自分の場合は外に出ないでもできる、逆に言えばパソコンと向き合っていないとできない仕事も多々あるのが実情です。

今日はデスクワーク中心。資料を読んで、メモを作って、メールなどの連絡を返したり、電話をしたり、また資料を読む…という、地味だけど重要なやつを中心に取り組みましたが、その合間には昨日も触れたように”ひらくマガジン”の制作にも取り掛かりました。

ただ問題は、我が家には「デスク」と呼べるような気の利いたものがないこと。

作業拠点は食卓だったり、ちょっとしたスペースだったりします。ただ気づけば姿勢が崩れて腰にくるので…実は、今このブログの文面を打ち込んでいる際の体勢は、横になってお腹の上にパソコンを置いているという…まぁ、傍目にはおよそ仕事をしているとは思えないであろう姿勢なのです。誰に見られるわけではなくても、横になって仕事をするというのは普段からそうした形に慣れていないと難しい…要は、ついつい眠くなっちゃったりするわけです。

そこで編み出したのが空気椅子勤務です。

結果、仕事は進むしダイエットにも繋がる気がするけど…太ももが死ぬわけです。明日は歩けないかもしれませんが…在宅勤務の新しい健康法を編み出したかもしれない一日でした。まぁ以前からやってますけどね。昨年4月に比べたら、生成AIちゃんも良い画像を作ってくれるようになったものです。このときもマガジンの制作が遅れていたようですな…。

さて今日は家にいたものの…幼稚園の送迎は妻にお願いして、仕事時間を確保させてもらいました。

こういう「家庭内の段取り」が、実は超重要。

ここが崩れると全てが崩れかねないので…連携して何とか回しているところです。そんな中、お昼過ぎに帰ってきた息子がドタドタっと来たと思ったら、開口一番。

「ねぇパパ、遊んでくれない?」

何それ、どこで覚えたん…心を溶かす天才かと思ってしまうような甘過ぎる誘いです。もちろん、遊びたい。メチャクチャ遊びたい。しかしこちらも、ここで手を止めると今日の仕事が”明日の負債”になることが確定しているわけです。

「ちょっとだけね!」と言いながら、ちょっとでは済まないのが4歳児との時間ですが…それでも何とか、職務に邁進した次第です。こういう日があるからこそ”整える”作業が進められて、次に外へと出ていく動きもスムーズになるので、正直なところ、やり取りの半分以上は津山市外の皆さまとのコミュニケーションでしたが、大事な一日だったと思っています。

本日は簡潔ながらこんなところで。それでは、また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。