未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
さて、2026年もあと365日になりました…なんて自分の中で”中学生みたいなこと”を言ってみたつもりなのですが…「三浦くん、今どきの中学生はそんなこと言わないよ!」と現役中学生に叱られた47歳(今年48歳)の年男、午年のスタートです!
2026年初頭に寄せて
新年早々、なかなかに恥ずかしい思いをしたわけですが…元旦つまり元日の朝は比較的のんびりさせていただいたところです。ただまぁ午後からは目が回るようなハードスケジュールでしたが…アイキャッチ画像の通り、初詣で訪れたのは当ブログではしばしば登場する、本殿が国の重要文化財に指定されており、私の居住地を含む津山市内でも特に多くの方々が暮らす地域において広く敬愛されている鎮守さま…中山神社です。
中山神社には沢山の皆さまが訪れており、何人もの友人・知人にお声掛けいただきました。有難いことです。毎年のように元日に書いていることですが、今の私は、あの毎年恒例の一月に最もよく使う言葉を「イベントの挨拶」ではなく、生存確認と祝福のセットみたいなものとして捉えていますが…今年も早速何度も発しています。
年が明けるのはカレンダー上の都合で、ある意味で自動的に起こることですが…“無事にここまで来られる”のは、決して自動的な話ではないことを、もう私は知っているのです。
そして…2年前の元日に能登半島地震が起こったことも、私たちはもう知っています。
あの日以降、元日の空気が良い意味でも悪い意味でも、少なくとも自分の中では少し変わったように感じています。災害だけではなく、事故も事件も、病気も、仕事も、家庭も、人間関係も…いろんな課題が同時多発的に起こり続ける中で…それでも今日を迎えられたという事実には、やっぱり意味があるはずです。
だから今年も、言わせてください。
「明けまして、おめでとうございます!」
なるべく元気に、なるべく長く、なるべく笑顔でいられるように。
これは“浮かれた挨拶”というより、今年も一緒に踏ん張っていきましょうの合図として発しています。
「めでたいと思えない人」の傍に立つ、という約束
冒頭でも少し触れましたが…「正月がめでたいなんて思えない」という環境にいる子どもたち・若者たち(もちろん大人も)と話す機会があります。
キラキラした空気が棘のように刺さる日があることを想像できない方も…もしかしたら、いるかもしれません。
家やコミュニティの中に居場所がない日や、自分の存在を肯定できない日…そんな日も現実にはあるわけです。
もし、あなたが今年のはじまりを「おめでとうどころじゃない」と感じているなら…今年も私はあなたの存在を全力で肯定します。
メールはもちろん、電話(090-3630-5758)も、匿名非通知でも構いません。
ただし、カスみたいなイタズラ電話は秒で切るようにしています。ぶっちゃけて言うと…去年もここはナンダカンダ割と優しく対応し過ぎた感があるので、今年は例年以上にシビアに対応していくつもりですけどねッ!
2026年のテーマは「当たり前のメンテナンス」
元日は、気合を入れる日というより…私にとっては”点検日”のようなもの捉えています。去年の動き方で良かったところは伸ばし、ダメだったところは修正する…“気合い”はもちろん必要ですが、それよりも大切なのは“設計”の方です。そして私は、政治の世界にいるからこそ、毎年同じことをを言い続けます。
正直者が馬鹿を見る構造は放置しない。
ルールは守る…守った上で、変えるべきところは変えていくことが肝要です。そして、現場で起きている困りごとを、仕組みに落とし込んで解決するために…議会の「それが常識だから」を、外の常識で叩き直すことにも引き続き、取り組んでいかねばならないと痛感しています。これは地味…と言うよりは議会外の皆さまにはあまり見えない部分の話ですし、すぐに結果が出ないことも非常に多いのが正直なところですが、今年も私の最大の役割の一つだと思って向き合っていきます。
いつまで続くかわからない文化ですが、年賀状についても…毎年の話ながら今年も一応、触れておきます。お年賀メッセージも多くの皆さまからSNSなどで頂戴し、温かい心づかいに感謝しているところですが、ここでは紙のハガキの話。
年賀状をくださった皆さま、ありがとうございました!
ただ、公職選挙法第147条の2(あいさつ状の禁止)の規定により、政治家・議員側から年賀状等のあいさつ状を送ることは基本的にできません。これらは小さな話に思われると思いますが…ルールを作る側にいる以上は「知らなかった」では済まない話でもあります。
ルールをつくる側にいる者が、ルールを軽んじるのは論外ですからね!
まぁ結局、毎年同じようなことを言っているような気もするわけですが…当たり前が当たり前になされるような政治の実現に向けて、そうなっていない点をメンテナンス作業の中で発見した場合には整理していかねばならないでしょうな…。
気づいた以上は、放置も論外でしょ!
今年も、挑戦は“元気に”、改善は“貪欲に”
津山市の将来のため、子どもたちのため、住民福祉の向上のために。
言うべきことを言って、なすべきことをなしていく…つまるところ、議員の仕事とはそういうことです。
飲み込まれず、染まらず、でも独りよがりにもならず…ちゃんと前に進める。
そのためには、皆さまの率直な声が必要で…それこそが私の進む方向を決める最も大きな指針となるものです。そんなわけで、今年も圧倒的傾聴力を発揮しつつ…圧倒的改革力を見せつけていきますので、引き続きご注目いただき、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願いいたします!
本日はこんなところで。それでは、また明日!



