三輪車は人生!傲慢と言われがちな俺が謙虚に感謝を綴った手紙。

未来拓く、みうらひらくです。
今日は三輪車には乗らずじまい、みうらひらくです。

黒子に徹しましたぜ。

アイキャッチの集合写真にも俺は写っていない…カメラマンやってたからね。他人のカメラの腕が信用できないから仕方ない。まぁ俺自身も大概ではありますが。

そして告知しまくってきた第弐回全日本三輪選手権は本日、おかげさまで好評のうちに終了した。

今日は正装で臨みましたYO!

奥津温泉街のシンボルでもある足踏み洗濯の衣装に身を包み、颯爽と会場に登場した俺は…登場時こそ奇異な目で見られたものの、段々と皆慣れていき…最後には記念撮影を求められるまで馴染んだ。

慣れって怖い。

最初はギョッとした反応を見せていた女性参加者なども、最終的には”可愛い”だの”似合ってる”だのという…最近耳にタコができるほど聞いているセリフを口にしていた。

よく考えると、この1週間で4日くらいこの衣装を着て仕事している。

か、かわい…い?

今年もイベントを盛り上げるために奔走した。

三輪茶は今年も好評だったが…思いの外、日中の気温が上がったためか温かいお茶はイマイチの売れ行き。しかしキリンビール岡山工場様からご協賛いただいたノンアルコールビール零ICHIは、競技中も選手の疲れた体に染み渡るスペシャルドリンクとして、大好評であった。

そして昨年同様にこちらも大好評だった奥津温泉限定の超美味温泉まんじゅう”黒蜜泉山”と…前日から時間を掛けて仕込んだイノシシ鍋の振る舞いは、体力・気力ともに限界まで頑張った皆の体と心のエネルギーを回復させ、大いに喜んでいただいた。

運営のサポート、ご協賛をいただくなどした頑固オヤジを中心とした奥津温泉街の有志の皆さまのご協力に対しては…本当に感謝しかない。

有難うございました!

おかげさまで、今回最も遠方となった奈良からの参加者をはじめ…皆さまに喜んでいただけたと確信している。そしてもちろん、ご参加くださった皆さま…本大会の趣旨にご賛同いただき、拡散にご協力くださった皆さま本日遊びに来てくださった皆さまなど…2018年、第弐回全日本三輪選手権に関わってくださった全ての皆さまにお礼申し上げます。

あらゆる面で全面協力いただいている花美人の里さんの社長はじめスタッフの皆さま…そしてコスプレにも付き合っていただき、動画も撮ってくださった温泉の番人こと、支配人には特に感謝申し上げます。

全ての皆さまのご協力あってこその全日本三輪選手権。皆が力を合わせてこそ開催できる企画であり…だからこそ、継続する意味がある結果に繋がっているのだと思っております。

今日、何度も口にしたフレーズ。

三輪車は人生なのです。

また来年!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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