ツヤマノミライその2。世界へと羽ばたいていく中井美保古さん!

未来拓く、みうらひらくです。

ツヤマノミライその1。新たなヒーローを生み出す笏本達宏さん!

2019-02-25

第1回を書いてから1ヶ月空いてしまった。ライフワークにするなどとうそぶいておきながら…忙しさにかまけて放置しまくっていたツヤマノミライ!ようやく第2回です。

その前にお詫び!

そもそもこのツヤマノミライ、出張版笑っていいとも!的な構想をブチ上げスタートさせました。しかし無理があったと反省。

ゲストを紹介に限定すると…津山・岡山県北で頑張っておられる人たちを応援したいというそもそもの思いに反し、むしろ範囲を狭くしてしまうことになりかねないと思い直しました。

アジャイルしたわけ!

”あたらしいあたりまえ”を切り拓く。さぁ一緒にアジャイろう!

2018-11-21

自薦他薦問わず、どなた様でもご応募いただけるという形で継続していくことに決定いたしました。私自身からお願いさせていただくことも当然あります。

今回、第2回目のゲストとして紹介させていただくのは中井美保古(なかい みほこ)さん。平成3年生まれ(!)の27歳。津山商業高校から関西外国語大学に進み、カナダに留学…帰国後、本人は自信なしと言いつつも鏡野町観光の英語担当を一手に担っていた才女。

仕事中(?)の1シーン。

ツヤマノミライなのに…鏡野町の話?

そう思われた向きもおられるかもしれませんが、彼女は津山市民です。私が昨年末まで働いていた鏡野町のファン創出事業での仲間。ひと回り以上年下でありながら現場では先輩でありライバル(?)でもあった鏡野町観光業界の中心的存在です。

いや、正しくは…存在”でした”と言うべきか。

彼女もまた、実はこの3月末で鏡野町での仕事を”卒業”し…そして、新たな挑戦を始めるのです。そのために大都会へと出ていくのです。

前回、笏本さんへのインタビューは初対面で少々緊張しましたが…今回は2年少々同じ釜のメシを食べてきた仲間。彼女の明るいキャラクターも手伝い、終始和やかな雰囲気の中でインタビューを行うことができました。

スシローで。

先に書きましょう…おまけ質問としてぶつける予定だった”死ぬ前に食べたいもの”への回答は、みんな大好きお寿司。

しかもいわゆるツナ(シーチキンは商標名です)の軍艦巻きが大好きだそうです。人生のシメのメシがそれで本当に良いの?

嗜好は本当に人それぞれ。当ブログでも何度も書いてきているように私自身も超絶な寿司好き。ちなみに好きなネタは金目鯛です。

しかし中井美保古さんはまさかのツナ。鮪は英語でツナ…だからと言って大トロとかそーゆーのじゃない。缶詰めでお馴染みのアレです。

文句を付ける気はありません。繰り返し言います…食べ物に限らず全ての嗜好は人それぞれ。

自由ですからね!

前置きが長くなりましたが、そんなツナ好き彼女へのインタビュー、早速お届けいたします。

みうらひらく
はい、改めまして今日はよろしく。ゲスト出演ご快諾ありがとうございます!
中井美保古さん
いえいえいえ。でも私なんかで良いの?1回目の人が凄い人だったから。
みうらひらく
確かに凄い人だった。ちょっと俺自身が背伸びし過ぎた感はあったな…。まぁ背伸びをしようという思いをなくしちゃ成長もなくなると思うけど、等身大でも良いんじゃないでしょうか。少なくとも中井美保古さんは頑張っているという点では笏本達宏さんにも負けていない、応援したくなる人物なので。
中井美保古さん
そう!ならそれで!では食べながら答えていく感じで良い…よね?
みうらひらく
ダメとは言えませんな…。ってか、もう食べてるし。では最初の質問。美保古さんが津山で好きなところ、インスピレーションでどうぞ!
中井美保古さん
やっぱり鶴山公園の桜かな…ベタでゴメンナサイだけど。綺麗でしょ、だって。綺麗だって自信をもって紹介できるもん。
みうらひらく
来ましたな観光関係者目線。でもそれ大事ですね。自分が自信を持ってオススメできるものじゃないとPRできないし、しちゃダメだよね。
中井美保古さん
出た三浦節!今日は私のインタビューじゃないの?
みうらひらく
失礼…続きましては最近あった津山での良いこと。職場が鏡野町だから実感できていない部分はあるかもしれませんが…。
中井美保古さん
確かにね…。津山は鶴山公園がシンボルで、やっぱり城下町っていう印象が強いわ。でもその城下町に津山まなびの鉄道館やポート(PORT ART&DESIGN TSUYAMA)ができたり…新たな集客に繋がるスポットが誕生して、少しずつだけど何となく活気を取り戻しつつあるんじゃない?鉄道館は最近って言えないかもしれないけど…。こんなので良いの?
みうらひらく
もちろん良いです、率直なところが聞きたいので…はいコレ事前に考え抜いて用意してきました的な回答は要らないです。なるほどやはり、歴史的財産も活用しつつ、新しい魅力を加えていくって手法が好ましいってこと?
中井美保古さん
そうだと思います。あるものを生かして、ないものを作る…いつも言ってることじゃん。あなたが!
みうらひらく
変なドヤ顔やめてもらえます?言ってほしいことを言ってあげた感出してないで食べちゃってください、そのツナ!
みうらひらく
続いてはこれ、津山に対してもっとこうなったら良いなって思う点。
中井美保古さん
市民が交流できるイベントを企画したら面白そう。市外の人も参加できるような形が良いと思うけど、まずは中の人たちが楽しまないと…楽しくないとね!簡単なものを次々に試してみる形でも良いと思う。ウォーキングとか、ラジオ体操とか!
みうらひらく
中井美保古さんらしい回答ありがとうございます。コレはむしろ、あなたに企画していただきたいところだわ。次行きますよ…政治に希望することは?もう率直に…何でも良いんだけど。
中井美保古さん
出た政治!少しでも多くの人が興味を持てるようにしてもらいたいってこと…かな。だって大事なことでしょ?それなのに身近なこととして伝わってこない。情報を探しにいっても見つからないし、見つかっても小難しいし。
みうらひらく
素晴らしい回答!探しにいっても…ってのはネットで検索してもってことだよね?
中井美保古さん
うん、直接探しには行かないでしょ。宝探しみたいで面白いかもしれないけどソレ。もっとわかりやすく…あと面白く!皆で未来を考えていけると良いのにね。コレも誰かさんの主張っぽいか!
みうらひらく
ドヤ顔!ありがとうございます。そしてコレを聞くのは愚問かもしれませんが…ずっと津山市、この地域に住み続けたいと思いますか?
中井美保古さん
NO、NO!津山は嫌いじゃないけど…色んなところに行って色んな人、色んな生活が見たい。それでも津山に帰りたいと思ったら…その時に帰ってきます。
みうらひらく
そうか…さすが未来に、世界に羽ばたく中井美保古さん。そんなあなたにやがて戻ってきたいと思ってもらえるような津山市にしていきたいですね。では最後の質問…津山で一つだけ好きなことができるとしたら、何をする?
中井美保古さん
そうだねぇ…じゃ中学、高校生活に1日戻る!
みうらひらく
未来じゃなくて、まさかの過去に戻るんかい!あんたオモロイわ!

インタビューを終えて。

予想外の回答あり、狙い通りの回答あり…楽しい時間でした。

世界の様々な国や文化に触れていく仕事に就く入口に立った中井美保古さんに…いずれまた戻ってきたいと思ってもらえるような津山市であり続けること。それこそはきっと、当地に暮らす多くの人々の利益に繋がることです。若者の願いが届くようなまち…良いと思います。

中井美保古さん、有難うございました。

世界にはきっとツナよりも美味しいものがあるはずです!

今後の活躍を祈るだけでなく…心より応援しております。

ちなみにスシローのお代は別々!

ご馳走したいのは山々でしたが…買収にあたる可能性があるとか。面倒な話ですが仕方ないの。

今回はこんなところで。次回をお楽しみに!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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