”あたらしいあたりまえ”を切り拓く。さぁ一緒にアジャイろう!

未来拓く、みうらひらくです。
昔から”気が多い”と言われがち、みうらひらくです。

人の気持ちなんて変わってしまう…永遠の愛など幻想でしかない。そんな身も蓋もない話をする積もりはないが…冗談抜きで、気持ちは変わるものだ。

変わりやすいものだからこそ、変わらないことに意味がある。

俺はそう思ってきた…しかし!

その思いが強過ぎると、コレもまた困ったことになるんだよ。変わらないことが。変わらないことがプライド。変わらないことが正義

そうした思い込み、一度フラットにしてみないか?

間違いなく、変わらない方が良いもの…良いこともあるだろう。それは俺も認める。

だが時代の変遷、ライフスタイルの変化などに伴って…柔軟に変わっていくべきこともまた、決して少なくないのではないだろうか?ご存知のように、一般的なイメージの政治家連中は超偉そうだ。

”先生”などと呼ばれることで悦に入り、自分は偉いと勘違いしてしまっている連中も少なくないのではないだろうか(イメージの話ですよ…あくまでもイメージの話)。

しかし俺は、政治家だから発言に責任を持て…とか、政治家だから昔と言っていることを変えるなとかって主張には同意できない。

まず、奴らは人間だ。

しかも大多数(言い過ぎを承知であえて言うが)は出来が悪い連中だ。少なくとも俺の周囲、津山市の政治家(?)連中は確実に出来が悪い。

人間だもの。

間違うこともあれば、考え方が変わることだってあるさ!

コレを読んでくれているあなた、それは理解できるだろ?あなたもそうじゃないか?

絶対に間違いを犯したことがあるはずだ…そう、絶対に。

人生で一回もミスをしたことがないなんて…そんな人間はいないだろう。ってか人間じゃないよね、そこまでいくと。

話が逸れかけたが、人間は間違いを犯す。

そして人間は、変化する。

コレもまた真理だ。

「小さな頃から私は全く変わっていない!」

そう自信を持って主張できる人間がいるなら、それはちょっと…恥ずかしいんじゃないか?我々と同じように政治家もまた人間であり…変化するのだ。

彼らに間違えるな、変化するなと主張する方が…俺からすると間違いなのだ。

ただ一つ特筆すべきは、彼らには責任があるということ。あらゆる議会で必ず使われるワード、説明責任がある。

変わっても良い…むしろ変わるべきだ。

コストパフォーマンスを考えて、目的達成のための手段を選ぶのであれば、やり方はケースバイケースで変化して当然。

ただ、そう判断した理由だけは明らかにする必要があると思うのだ。思考停止のごとく、同じお題目を繰り返し述べるだけの政治家や政党など…変化が求められるこの時代に、本当に必要とされているのだろうか?

さて、前置きが長くなった。

アジャイル(agile)って言葉を知ってるかい?

修正と改善を繰り返しながら進んでいく。あたらしい党は史上初の「アジャイル政党」です

俺知らんかったンゴ…。

上記リンク先は我が党首、あたらしい党代表の東京都議会議員、音喜多駿さんのブログだ。

核となる信念はしっかり保ちながらも、その他は困難やエラーにぶつかる度に柔軟に修正・改善を積み重ねていく

ベストではないかもしれない。

ただ、その時点で最もベターだと思える最適解を選び進んで行くこと。

それこそが今最も求められている政治のスタイルだと自分は信じているのです。

そう言えば初期のブログでも、こんなことを書いていた。

『変化は夢なんかじゃない』常に新しい物語を生み出すことこそが”面白い”ってこと。

2016-04-04

俺は変化を恐れない。

時代は変化を求めている。

ゆーても「あの”みうらひらく”も、随分と変わっちまったな。」とはならんぜ。

決して皆を落胆させるような変化はしないYO!一緒にアジャイろうぜ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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